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PRTR情報

指定化学物質

○第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質

化管法(化学物質把握管理促進法)では、環境への排出量等の届出が必要な「第一種指定化学物質」と、届出の必要はありませんが、環境への排出を抑制するよう管理方法に注意することなどが必要な「第二種指定化学物質」が定められています。

第一種指定化学物質と第二種指定化学物質は、人の健康や生態系に有害なおそれがあるなどの性状を有するもので、環境中にどれくらい存在しているかによって区分され、有害性についての国際的な評価や生産量などを踏まえ、専門家の意見を聴いて決定されました。

第一種指定化学物質 462物質

次のいずれかの有害性の条件に当てはまり、かつ環境中に広く継続的に存在すると認められる物質。

  • 人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれがある
  • 自然の状況で化学変化を起こし容易に有害な化学物質を生成する
  • オゾン層破壊物質

第二種指定化学物質 100物質

有害性の条件は第一種指定化学物質と同じですが、環境中にはそれほど多くはないと見込まれる化学物質。

○指定化学物質一覧

下記をクリックすると一覧表を表示します。

第一種指定化学物質の一覧表 (環境省のホームページ)

第二種指定化学物質の一覧表 (環境省のホームページ)

それぞれの化学物質の情報については、化学物質ファクトシート(環境省のホームページ)で見ることができます。