人と自然が共生する持続可能な豊かな海を目指して

ホーム >>かがわ「里海」づくり協議会>> 第2回かがわ「里海」づくり協議会勉強会

第2回かがわ「里海」づくり協議会勉強会を開催しました

日時:平成26年2月5日(水) 14:30〜16:30

場所:香川大学工学部 6号館3階 6301講義室

出席者:かがわ「里海」づくり協議会構成メンバー等 計30名

テーマ:モノのつながり(物質循環)

 1 あいさつ  香川県環境管理課 課長補佐 大倉恵美
 2 話題1 山-川-海のつながり (概論) 香川大学 教授 増田 拓朗 氏
   話題2 陸域から海域への栄養塩輸送   同上 准教授 石塚 正秀 氏
   話題3 魚類廃棄物の再資源化と海づくり 同上 教授 末永 慶寛 氏
 3 全体質疑応答、総合討論

 

 里海づくりにおける「モノのつながり(物質循環)」について理解を深めてもらうことを目的として、第2回かがわ「里海」づくり協議会勉強会を香川大学工学部にて開催しました。

 当日は、かがわ「里海」づくり協議会の座長である香川大学教授・増田拓朗 氏に会の進行・ご講演を行っていただくとともに、同准教授・石塚正秀 氏、同教授・末永慶寛氏も講師に迎えて、「モノのつながり(物質循環)」をテーマにご講演をいただきました。

 まず初めに、増田先生からは、森林と海をつなぐのは川・水であること、海における物質生産、森林のもつ水土保全機能について、ご講演をいただきました。

 次に、石塚先生からは、瀬戸内海での栄養塩異変の問題、香川県の河川水質の話、播磨灘流域圏における陸域(社会)環境の変化について、ご講演をいただきました。

 最後に、末永先生からは、現在研究を行っている魚類廃棄物から製造されたヒドロキシアパタイト(HAP)の効果や、海でのものの動きを知るための流動解析などによる、里海づくりに繋がる海づくりについてご講演をいただきました。

 講演の詳細内容については、配布資料をご覧ください。

勉強会の様子
勉強会の様子2

配布資料

  1. 話題1 山-川-海のつながり (概論)
     香川大学 教授 増田 拓朗 氏[PDF:6,893KB]
  2. 話題2 陸域から海域への栄養塩輸送
     香川大学 准教授 石塚 正秀 氏[PDF:2,874KB]
  3. 話題3 魚類廃棄物の再資源化と海づくり
     香川大学 教授 末永 慶寛 氏[PDF:4,184KB]
  4. かがわ「里海」づくりシンポジウム チラシ[PDF:991KB]
  5. かがわ「里海」づくりセミナー&交流会 チラシ[PDF:538KB]

 

山川里海