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公開日:2020年12月14日

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発熱などの症状がある方の受診について-新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

【このページの情報】

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

発熱などの症状のある方の相談・受診体制について(令和2年11月1日から)

発熱などの症状のある方の相談・受診体制について(令和2年11月1日から)の図

2020年11月から、発熱などの症状がある方の相談・受診体制が変わります。

まずは、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談ください。
※検査は、医師が必要と判断した場合に実施されます。

どこに相談すればよいか分からない場合は、香川県新型コロナウイルス健康相談コールセンターに連絡をしてください。

体調不良時の行動について(外部サイトへリンク)(政府広報)(PDF:236KB)

 

香川県新型コロナウイルス健康相談コールセンター

  • 電話番号
    0570-087-550(専用ナビダイヤル)
    聴覚障害などで電話での相談が難しい方は、保健所の感染症相談窓口にファクスでご相談ください。
  • 相談日時
    土曜日・日曜日・祝日を含む毎日24時間

相談内容

  • 受診・相談センター
    発熱などの症状のある方からの相談に対応します。
    <新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安>
    • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかのある場合
    • 基礎疾患がある方などの重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 一般相談
    上記以外の新型コロナウイルス感染症に関する一般的な健康相談に対応します。

診療・検査医療機関一覧

ホームページでの掲載に同意が得られた医療機関

診療・検査医療機関は、全部で351医療機関ありますが、そのうちホームページでの掲載に同意が得られた医療機関の一覧表です。
診察を希望する場合は、直接受診せず、必ず事前に電話してください。
これ以外にも発熱患者が受診できる医療機関はありますので、まずは、かかりつけ医などの地域で身近な医療機関に電話で相談ください。

新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

新型コロナウイルス感染症の療養先決定・退院・療養解除までの流れ(PDF:684KB)

流れ検査の結果、新型コロナウイルス感染症と診断された方は、医療機関への入院、宿泊療養施設への入所、自宅療養のいずれかの形態で療養していただきます。療養先の決定は、受診結果などに基づき保健所が行いますので、指示に従っていただきますようお願いします。(参考:患者の療養先の考え方(PDF:386KB)
一定の基準を満たせば退院・療養解除となります。

 

 

 

 

 

患者の療養先の考え方

通常時
(病床確保計画におけるフェーズ2以下)

重症化リスクのない無症状・軽症感染者は、医師の診察を受けたうえで、原則として宿泊療養とし、その他の者は入院を基本とする。
感染拡大時
(病床確保計画におけるフェーズ3以上)

中等症(2)以上の感染者と、中等症(1)以下であっても、重症化リスクが高いなど、医師の判断により入院の必要があるとされた感染者は入院とし、その他の感染者は宿泊療養又は自宅療養を基本とする。
宿泊療養か自宅療養かは、以下の事項等を総合的に勘案して保健所長(医師)が決定する。
・医師の診断(患者の状況)
・ワクチン接種の有無 
・重症化のリスク要因
・家庭内の感染状況
・重症化するリスクの高い方の同居の有無
・自宅療養を行う場合に療養する家屋の状況

新型コロナウイルス感染症 宿泊療養について

新型コロナウイルス感染症と診断された方のうち、医師から宿泊療養施設での療養が適切と判断された方は、管轄保健所と相談のうえ、香川県が設置した宿泊療養施設に入所していただいております。
準備物等概要については、こちらのページでご確認ください。

新型コロナウイルス感染症 自宅療養について

新型コロナウイルス感染症と診断された方のうち、症状の比較的軽い方については、管轄保健所と相談のうえ、自宅で療養していただく場合があります。
下記の「自宅療養のしおり」に、自宅で療養するにあたってお伝えすべき内容をまとめておりますので、参考としてください。

自宅療養のしおり(PDF:3,454KB)

健康観察票(エクセル:35KB)

積極的疫学調査の重点化について

 感染者数が多数となっているため、保健所が重症化リスクをお持ちの方を最優先して対応することで、必要な方に必要な医療が届くように疫学調査の重点化を行っています。
 事業所等については、保健所による一律の積極的疫学調査及び濃厚接触者の特定・行動制限は必要ありませんが、事業所等の管理者は感染者の発生状況を把握し、クラスター(5名以上の集団感染)が発生した場合には、保健所に連絡してください。

保健所による積極的疫学調査の重点化についてはこちら(PDF:206KB)

学校・事業所による自主調査の参考様式はこちら(PDF:114KB)
※保健所に提出する必要はありません。

参考様式(エクセル:19KB)
記載要領(PDF:327KB)

よくある質問と回答

  1. 新型コロナウイルス感染症の検査には費用がかかるのですか。
     新型コロナウイルス感染症の検査は、発熱や咳などの症状があり医師が検査が必要と判断した方や、感染者の濃厚接触者(新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方)であれば、検査に係る費用については自己負担なしで受けることが可能です(行政検査)。なお、症状があり医療機関を受診した場合の初診料等に係る自己負担は発生します。
     一方で、例えば、仕事で海外に行く場合に相手国やお勤め先から検査証明を求められる場合や、帰省など社会経済活動を行うために希望により検査を受ける場合は、検査費用は自己負担となります(自費検査)。
     
  2. 病院や保健所による検査の結果新型コロナウイルスに感染していることが分かった場合、どうしたらよいですか。
     病院や保健所による検査の結果感染していることが分かった場合、管轄の保健所から連絡がありますのでお待ちください。その間、出歩くなどの行動はお控えいただき、家の中でも同居の方等との接触を避けてください。
     また、保健所からの連絡待ちの間に症状の悪化などがありましたら、すぐに保健所へご連絡をお願いします。
     
  3. 抗原検査キットを薬局等で購入して使用し、陽性反応が出た場合、どうしたらよいですか。
     香川県内で抗原検査キットを使用し陽性反応が出た場合、かかりつけの医療機関に必ず電話連絡したうえで受診するようにしてください。かかりつけの医療機関等がなく、どこの医療機関を受診したら良いかわからない場合は、健康相談コールセンターに連絡してください。
     香川県外で抗原検査キットを使用し陽性反応が出た場合、最寄りの保健所に電話連絡のうえ、保健所の指示に従ってください。
     
  4. 医療機関への入院費用や宿泊療養施設への入所費用はかかるのですか。
    【医療機関への入院】
     入院治療に要する費用、入院に伴う食事代については、負担はありません。
     一方、タオルなどの日用品は、ご自身で準備していただく場合があります。入院先の指示に従ってください。
    【宿泊療養施設への入所】
     宿泊費用、食事代については、負担はありません。管轄の保健所の指示に従ってください。 
     宿泊療養施設での療養中に、市販薬が必要になった場合や、新型コロナウイルス感染症以外で服薬中の薬が不足し新たに受け取る場合などの薬代は、入所者の自己負担となります。

    宿泊療養施設入所の際の準備についてはこちら
     
  5. 入院や宿泊療養施設への入所をしてからどれくらいで退院・退所できるのですか。
     退院や療養生活を終了する際の判断基準(概要)は以下のとおりです。
    ただし、最終的な退院や療養解除の判断は保健所が個別に行うため、管轄保健所の指示に従ってください。
    療養解除日の判断基準
    有症状の方
    (人工呼吸器等の治療「なし」)
    発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快(※1)後72時間経過した場合
    有症状の方
    (人工呼吸器等の治療「あり」)
    発症日から15日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合(発症日から20日間経過するまでは、退院後も適切な感染予防策を講じること)
    無症状の方 検体採取日から7日間(※2)無症状のまま経過した場合(※3)
    (※1)解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向にあることをいいます。
    (※2)オミクロン株以外が確認された場合は10日間
    (※3)療養期間中に症状が出た場合は、有症状の方の基準に準じます。
     

    (参考)
    厚生労働省通知(令和3年2月25日付)「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)(PDF:103KB)
    厚生労働省事務連絡(令和4年2月2日一部改正)「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」(PDF:411KB)
     
  6. 検査で陰性が確認された際や、療養解除となった際の過ごし方はどのようになりますか。
    【検査の結果陰性が確認された方】
     新型コロナウイルスに感染した方の濃厚接触者として検査を受け、その結果陰性だった方については、新型コロナウイルスに感染した方と最終接触してから7日間の不要不急の外出自粛(自宅待機)のご協力をお願いします。
     その他の方で陰性が確認された際は、症状が改善されるまでは医療機関の指示に従っていただき、症状改善後、職場等と相談した上で通勤・通学などしていただくようお願いします。
    【陽性者で、療養解除となった方】
     新型コロナウイルス感染症と診断された方(陽性者)で、療養解除となった場合、同時に就業制限も解除され、その後の行動制限はありません。
     (無症状のまま検体採取日から7日間が経過して療養解除となった場合は、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認、リスクの高い場所の利用や会食を避けること等の感染対策へのご協力をお願いします。)
     体調不良など気になることがございましたら、管轄の保健所またはコールセンターにご連絡ください。

     なお、陰性が確認された後や、療養解除後についても、引き続き、マスクの着用や、手洗い、咳エチケットの励行に努めるなど感染対策へのご協力をお願いします。
     
  7. 家族や同僚、最近会った知人が新型コロナウイルス感染症と診断されたのですが、どうしたらよいですか。
     新型コロナウイルス感染症と診断された方と接触し、保健所が検査が必要と判断した方に対しては、管轄の保健所から検査の案内等について順次ご連絡しますのでお待ちください。
     体調不良など気になることがございましたら、コールセンターまたは管轄の保健所にご連絡ください。
     新型コロナウイルス感染症の患者と接触された方へはこちら(PDF:196KB)

関連リンク

ダウンロード

発熱などの症状のある方の相談・受診体制について(令和2年11月1日から)(PDF:58KB)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部感染症対策課

電話:087-832-3306

FAX:087-861-1421

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