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 人生80年を迎え、生涯を健康で生きがいを持って暮らすためには、「栄養・運動・休養」の調和のとれたライフスタイルを身につけ、積極的に「健康づくり」を実践することが大切です。  県では「健康はあなたが生むもの、つくるもの」をキャッチフレーズに、健康的な生活習慣の普及に努めています。
 私たちの生活は、交通機関の発達や労働の省力化に伴って、からだを使うことや歩くことが目に見えて減少しています。
 適度な運動を習慣的に行うことは、健康・体力づくりや生活習慣病予防などの種々の効果があるといわれております。
 だれでも、いつでも、身近にできる「歩く」ことを基本とした健康づくりに着目し、各市町から推薦いただいた散歩道などのモデルコースを「ふるさと健康のみち」として定め、普及に努めて参りました。
  「ふるさと健康のみち」は、清々しく緑あふれる讃岐の山々、大小のため池を抱える讃岐平野、たくさんの島々の彩られた瀬戸の海など、豊かな自然にめぐまれたコースになっています。ふるさとの自然や歴史にふれあいながら、健やかに楽しく、家庭や職場で、あるいは地域ぐるみで、広く県民の皆様に活用していただけますよう願う次第であります。





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