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公開日:2018年9月3日

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平成29年度小児生活習慣病予防健診の結果(概要)がまとまりました

平成29年度に市町が実施した小児生活習慣病予防健診の結果(概要)がまとまりましたのでお知らせします。

主な結果【()内は平成28年度の結果】

検査結果について

  • 肥満傾向の子どもは、男子11.0%(11.3%)、女子8.0%(7.9%)。
  • 痩身傾向(やせ)の子どもは、男子2.6%(2.3%)、女子2.4%(2.8%)。
  • 脂質異常がある子どもは、男子8.8%(9.8%)、女子10.5%(11.0%)。
  • 糖尿病を発症するリスクがある子ども(HbA1c5.6%以上)は、男子8.4%(9.6%)、女子8.3%(7.9%)。
  • 肝機能異常がある子どもは、男子13.3%(12.9%)、女子11.5%(9.8%)。
  • 脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患)のリスクがある子どもは、男子3.6%(4.3%)、女子1.8%(1.6%)。

生活習慣の状況について

  • 「早く食べる(早食い)」子どもは、男子13.7%(13.0%)、女子4.4%(4.4%)。
  • 「朝食を毎日食べる」子どもは、男子89.0%(88.7%)、女子89.5%(89.8%)。
  • 「1日のゲーム時間が2時間以上である」子どもは、男子24.9%(23.5%)、女子12.2%(10.5%)。
  • 「平日22時までに就寝している」子どもは、男子63.2%(60.4%)、女子61.6%(58.6%)。

過去5年間の推移

肥満傾向、脂質異常、糖尿病を発症するリスクがある子ども(HbA1c5.6%以上)は、それぞれ約1割にみられたが、過去5年間で大きな変動はなかった。生活習慣では、「通学時に自動車で送り迎えしてもらっている」「1日のゲーム時間が2時間以上」の子どもの割合は、増加傾向がみられた。また、「平日22時までに就寝している」子どもの割合も増加傾向がみられた。

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