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公開日:2021年2月19日

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新型コロナウイルス対策における「感染警戒期」への移行を受けた学校の対応について(2月20日~)

県内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、本日行われた第39回香川県新型コロナウイルス対策本部会議にて、警戒のレベルを「感染警戒期」に引き下げることが決定されました。
各学校においては、特に下記の点に留意するとともに、児童生徒及び教職員にマスクの着用や手洗いなどを呼びかけるなど、引き続き基本的な感染症対策の徹底を図るよう、お願いします。
なお、文部科学省が示す学校の行動基準は「レベル1」に移行します。
また、今後、感染状況に変化があった場合は、対応の変更を改めて通知します。

令和2年8月31日付け2教保第2412-5号で送付した「学校における感染症予防対策ガイドライン」や文部科学省作成の「新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル2020年12月3日ver.5」等をもとに、学習活動や部活動等における手洗いや消毒、換気の徹底、身体的な距離の確保等のほか、保護者と連携した登校時における健康観察などを徹底する。

学校の行動基準は「レベル1」となるが、保護者等から同居する家族にかぜ症状が見られる場合に登校を見合わせたいと申し出があった場合は、学校保健安全法第19条に基づく、出席停止の扱いにするなど、柔軟に対応する。

部活動における宿泊を伴う活動や県外遠征等(県外大会参加及び県外からの選手・チーム・指導者等の招へいを含む)については、下記の点を十分に検討したうえで教育活動の一環として真に必要なものについては、2月20日(土曜日)以降、実施できることとする。

  • 最新の感染状況を踏まえ、移動先等で感染防止の行動が適切に取れるか、日程を延期することができないかなど、慎重に検討すること。
  • 部活動顧問のみで実施を決定するのではなく、校長が実施計画・大会要項等を十分に確認した上で判断し、決定すること。
  • 参加については、本人及び保護者の意思を確認するとともに、それを尊重すること。また、活動の参加の意思を確認する場合は、一般的に不参加を表明しにくいことを踏まえ、意思表示がしやすい雰囲気づくりに努めること。
  • 主催団体が示す感染予防対策ガイドラインや本県が示している通知を踏まえ、感染予防を徹底した上で参加すること。
  • 活動前後における交流会や懇親会等への参加については厳に慎むこと。
  • 緊急事態宣言対象区域への遠征等(選手・チーム・指導者等の招へいを含む)は自粛すること(ただし、全国または四国ブロックの競技団体、学校体育連盟、高野連等が主催する大会等への参加は可とする。)

濃厚接触者及び感染者やその家族等が、いじめや差別を受けることがないよう、児童生徒及び教職員の人権に最大限配慮する。

 

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