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公開日:2021年3月12日

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新型コロナウイルス対策における「準感染警戒期」への移行を受けた学校の対応について(3月13日~)

県内における新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、本日行われた第42回香川県新型コロナウイルス対策本部会議にて、警戒のレベルを「準感染警戒期」に引き下げることが決定されました。

年度末前後は県内外との移動の機会も多いことから、各学校においては、児童生徒及び教職員にマスクの着用や手洗いなどを呼びかけるなど、引き続き緊張感をもって、基本的な感染症対策の徹底を図るよう、お願いします。

なお、文部科学省が示す学校の行動基準は「レベル1」を継続します。

また、今後、感染状況に変化があった場合は、対応の変更を改めて通知します。

  • 令和3年2月19日付け2教保第11633号を参照し、感染症対策を継続すること。

  • 気温の上昇とともに熱中症等が発生するおそれがあるため、次の場合は、マスクを外すことができるよう、声掛けなどの配慮をすること。
    • マスクの人との距離が確保できる場合
    • 本人が息苦しいと感じたり、マスクを着用することで体調不良になったりする場合
    • 運動をする場合(ただし身体的距離が確保できない状況で、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクがない場合を除く)
      ※マスクを外した児童生徒が責められないよう、配慮すること
  • 濃厚接触者及び感染者やその家族等はもちろんのこと、県外等校区外からの転入生などが、不当な理由でいじめや差別を受けることがないよう、児童生徒及び教職員の人権に最大限配慮する。

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