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公開日:2021年6月17日

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地域との協働による高等学校教育改革の推進について

地域との協働による高等学校教育改革推進事業は、文部科学省がSociety 5.0の社会を地域から分厚く支える人材の育成に向けた教育改革を推進することを目的に、令和元年度から行っている事業です。研究指定を受けた高等学校が自治体,高等教育機関,産業界等との協働によりコンソーシアムを構築し,地域課題の解決等の探究的な学びを実現する取組を実施していくものです。この事業には、地域魅力化型、プロフェッショナル型、グローカル型の3つの型があります。

令和2年度の指定校数は全国で65校であり、本県では高松北高校が指定を受けています。

地域との協働による高等学校教育改革の推進について
学校名(型)
指定期間
研究開発内容
高松北高等学校(外部サイトへリンク)
令和元年~令和3年度
<研究開発名>
グローバル化に対応した地域デザインを創造する地域創生リーダーの育成
<研究開発の概要>
芸術やスポーツの分野をはじめとする地域の課題の解消に向けた地域デザインの構想力・提言力を育み,生徒自らが主体的に地域と連携しながら地域活性化実現の原動力となるとともに,グローバルな視野を持ち多文化共生の地域社会を創造する地域創生リーダーを育成します。

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