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公開日:2019年11月11日

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スマートフォン等の適正利用に関する啓発冊子「ネットパトロールぴっぴ隊」〜幼児期の家庭教育とスマホ等とのつき合い方〜ができました

スマートフォン等の適正利用に関する啓発冊子「ネットパトロールぴっぴ隊」〜幼児期の家庭教育とスマホ等とのつき合い方〜ができました!

県教育委員会が、平成29年度に実施した「スマートフォン等の利用に関する調査」では、スマートフォン等の利用開始の低年齢化がみられました。また、平成30年度に実施した「家庭教育状況調査」では、「子どものテレビ・ゲーム・ネット等、メディアの利用」について「不安や悩みがかなりある」「多少ある」と回答した保護者の割合が高くなっていました。

こうした現状をふまえ、県教育委員会は、幼児の保護者に向けて、子ども保護者自身のスマートフォン等の適正利用を促す啓発冊子を作成し、11月にホームページで公開します。なお本冊子を、11月30日までに、県内の幼稚園・保育所(園)・認定こども園へ送付し、家庭教育に関する参考資料として、3・4歳児の保護者に配付していただくとともに、さぬきっ子安全安心ネット指導員による啓発活動の参考資料として活用していきます。

スマートフォン等の適正利用に関する啓発冊子のおもな内容

スマートフォン等の利用についてセルフチェック!

子どもや保護者自身がスマートフォン等の利用について振り返り、気になる項目から読み進められるようにしています。

保護者から相談の多い5つの事例をマンガで紹介!

できるだけ多くの保護者に読んできただくために、それぞれの場面をマンガで表現し、親子一緒に楽しめるようキャラクター(ネットパトロールぴっぴ隊)を登場させています。そして、各場面では、困っている保護者が実践しやすい具体的な対応策を提案しています。

専門家による解説!

香川大学教育学部教授の片岡元子先生と、同大学医学部助教の鈴木裕美先生が、「幼児期子どもの特性と発達」について解説します。また、依存症の専門医である医療法人社団光風会 三光病院院長 海野順先生が「依存症リスクをふまえたスマホ等とのつき合い方」について解説します。

スマートフォン等に頼らない親子のかかわり方の具体例を紹介!

愛着形成につながる「親子体幹遊び」を紹介する冊子のQRコードを掲載し、本冊子とともに11月下旬に当課ホームページで公開します。
URLはこちら https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/syogaigakusyu/kateikyouiku/keihatsu.html(啓発活動・啓発教材のページ)

ダウンロード

啓発冊子報道提供資料(PDF:263KB)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会生涯学習・文化財課

電話:832-3773

FAX:831-1912