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公開日:2022年9月1日

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香川県立小豆島みんなの支援学校の校章、校訓を決定しました
校章デザイン最優秀賞表彰式を8月31日に行いました

 令和5年4月に小豆地域に開校する「香川県立小豆島みんなの支援学校」の校章、校訓を決定しました。豊かな自然に恵まれた小豆島で、子どもたちが自分らしくのびのびと学び、地域に親しまれる学校をめざしている小豆島みんなの支援学校にふさわしい校章、校訓です。
 令和4年8月31日(水曜日)に、香川県教育委員会 教育長室にて、教育長から校章デザイン最優秀賞受賞の神宮千里氏に賞状と副賞の贈呈を行いました。

 

【校章】

学校のシンボルとしてふさわしい校章デザインを公募したところ全国より459点の応募があり、その中から、小豆島みんなの支援学校校章選考委員会において厳正に審査を行い、校章を決定しました。また優秀賞2点、特別賞10点も決定しました。(各賞の詳細は、資料参照)

最優秀賞 受賞者氏名 神宮千里 氏(香川県立高等技術学校)

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【校訓】 「なかよく のびのび かがやくこ」

校訓は、小豆島みんなの支援学校のめざす学校像を表し、地域と共に、子どもたちも学校も「なかよく のびのび かがやいていく」という願いを込めています。


<校訓に込めた願い>
「なかよく」…子どもたちが、多くの友達や地域の方々とつながり、かかわり合いながら成長してほしい。
「のびのび」…子どもたちが、笑顔いっぱいで、主体的にのびのびと学んでほしい。
「かがやくこ(子・個・拠)」…子ども一人一人が、自己肯定感を育み、個性を伸ばし、自分らしく輝いてほしい。小豆島みんなの支援学校も、小豆地域の特別支援教育の拠点として輝きたい。

 

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