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共助の社会づくり推進(NPO・ボランティアのページ)

共助の社会づくり推進指針

更新日:2019年9月26日

香川県では、県民一人ひとりが、地域社会づくりの主役であることを自覚し、その個性と能力を発揮しながら、積極的に社会に関わっていくとともに、県民や地域団体、NPO・ボランティア、企業、行政などの多様な主体が、地域社会の「公」における役割を主体的に担いながら、お互いに支え合い、助け合い、心豊かに暮らせる「共助の社会づくり」を進めています。
このような社会の実現のため、基本理念と基本指針を明確にした平成23年度からの共助の社会づくりの指針を策定しました。

○基本理念

共助の社会とは、誰もが、地域社会の主体的担い手として、自主・自立の精神のもと、その個性や能力を発揮し、ともに手を携え、支え合い、助け合える社会、すなわち、「自分でできることは自分で、一人でできないことは地域や仲間、そしてみんなで」解決できる、温もりとうるおいに満ちた心豊かに過ごせる社会です。
このような社会の実現に向けて、県民や地域団体、NPO・ボランティア、企業、行政などの多様な主体が、地域社会の「公」における役割を主体的に担うとともに、相互の参画と協働を推進しながら、支え合い、助け合える社会づくりをめざすものです。
「公」:ここでは、公的分野のうち、県民や地域団体、NPO・ボランティア、企業、行政などの多様な主体がそれぞれの役割分担のもとで活動する領域を表します。


○基本方針

@基本的な考え方

・ 県民やNPO・ボランティアなどの自主性を尊重した側面的支援
・ 県民やNPO・ボランティアなどの多様性を尊重した効果的支援
・ 市町の自主性の尊重及び適切な役割分担のもとの連携・協力

A施策の方向性

(1) 共助の意識啓発
(2) 地域団体活動の活性化
(3) ボランティア・NPO活動の促進
(4) 企業のCSR活動の促進
(5) 多様な主体の協働の促進
(6) 県政への県民参画の促進
(7) 市町との連携・協力


○指針推進のために

・ 県民の主体性を生かすこと、県民との相互の理解に努めること、県民の自主的な活動を支援すること、広く県民の声を聴くとともに県民へ積極的に情報提供することなどに留意する。
・ 施策の実施状況を毎年度把握し、その内容を公表すること。


○共助の社会づくり推進指針[PDF版(618KB)]

○共助の社会づくり推進指針施策の実施状況(平成30年度)[PDF版(295KB)]

○共助の社会づくり推進指針の策定についてはこちら

[担当]
男女参画・県民活動課
電話:087-832-3174
FAX:087-831-1165
メール:kenmin@pref.kagawa.lg.jp

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