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令和8年3月25日(水曜日)に、中央病院のチームが令和7年度職員褒賞(知事褒賞)を受賞しました。
中央病院救急部ドクターヘリ部門
ドクターヘリは島嶼部を含む県内全域で迅速な高度救急医療を提供し、現場到達時間の短縮と治療開始時間の改善を通じて救命率向上に寄与している。重症外傷・脳卒中・急性心疾患症例において搬送時間の格差を解消し、県全体の救急医療均てん化を推進した。中央病院では、消防・医療機関との連携強化と人材育成を進めることにより、県全体の効果的な広域搬送体制の構築にも大きく貢献した。中央病院が主導して行っている症例検討会により、遠方である三観地域からの覚知要請の件数が増える等、救命率の向上に大きく寄与している。対象部門が行うこれらの取組みは、本県の救急医療の向上につながるものであり、その功績は大きい。
当日はチームを代表して以下4名が出席しました。
〇救急科部長
乙宗佳奈子(医師)
〇脳神経外科医長
髙橋悠(医師)
〇救急外来主任
吉見早穂(看護師)
〇総務課主事
好井智哉(事務)

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