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日本伝統工芸展の関連行事として毎年開催する講演会。今回は、日本工芸会総裁賞を受賞された香川県出身の和泉香織先生をお招きします。本展担当者がインタビュー形式で、受賞作品「硝子重箱(がらすじゅうばこ)『織花(おりばな)』」への思いや制作秘話、作家を志したきっかけ、ガラス工芸の魅力についてなど、さまざまにお話をうかがう予定です。

日本工芸会総裁賞
硝子重箱「織花」、和泉香織
令和8年1月17日(土曜日)午後1時30分から午後3時(午後1時開場)
香川県立ミュージアム講堂(地下1階)

和泉香織(いずみかおり)氏(硝子工芸作家)
〔略歴〕
昭和45年(1970)、香川県丸亀市に生まれる。
平成4年(1992)、京都精華大学版画専攻卒業
平成5年(1993)、東京ガラス工芸研究所卒業
平成9年(1997)、(株)松徳硝子退社
現在:硝子工芸作家氣賀澤雅人氏に師事、日本工芸会正会員
230名(参加無料、先着順、要事前申込)
令和7年12月11日(木曜日)から
定員になり次第受付を終了します。
香川県立ミュージアム〔学芸課〕
〒760-0030高松市玉藻町5番5号
TEL(087)822-0247
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