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重要文化財
光厳天皇宸翰御奉納心経(こうごんてんのうしんかんごほうのうしんぎょう)
(3巻のうち、伊勢神宮奉納心経)
延元元年(1336)、当館蔵
宸翰とは天皇が自ら記した書のことをいい、その格調高い書風などが鑑賞の対象となってきました。江戸時代、将軍の代理として朝廷の儀式にたびたび参列した高松藩主松平家には、鎌倉時代後期~江戸時代の天皇9代の宸翰が伝来しています。宸翰の歴史や、展示中の宸翰が書かれた背景についてお話しします。
令和7年3月21日(土曜日)
13時30分~15時(13時開場)
香川県立ミュージアム研修室(地下1階)
藤井俊輔(ふじいしゅんすけ/当館学芸員)
無料
各回72名(要事前申し込み、先着順)
2月21日(土曜日)から
定員になり次第終了します。
香川県立ミュージアム学芸課
電話番号(087)822-0247
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