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公開日:2020年12月10日

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屏風絵の世界を読み解く

会期 平成30427日(金曜日)~平成30729日(日曜日)
前期展 4月27日(金曜日)~6月17日(日曜日) 後期展 6月19日(火曜日)~7月29日(日曜日)

 

  • 開館時間:9時00分~17時00分
    ※特別展開催中[6月1日(金曜日)まで、6月29日(金曜日)から7月20日(金曜日)まで]の金曜日は19時30分まで
  • 休館日:毎週月曜日
    ※4月30日(月曜日)、7月2日(月曜日)・16日(月曜日・祝)は開館
    ※5月18日(金曜日)国際博物館の日は全展示観覧無料
展示内容 当館では、郷土香川にゆかりのある資料を中心に収集してきましたが、江戸時代の屏風絵もその一つです。屏風絵は、屏風という大画面にさまざまなテーマが描かれ、また大画面ゆえに場面の流れを追うことが難しいものも少なくありません。当時の人びとは屏風絵に何を読み取っていたのでしょうか。
本展では、高松城とその城下町を描いた高松城下図屏風(香川県指定有形文化財)をはじめ、屋島合戦の名場面などを描き込んだ源平合戦図屏風や県内に伝来してきた屏風絵など、当館が所蔵する江戸時代の屏風絵を2期に分けて公開し、そこに描かれた世界を読み解きます。細部までじっくりとお楽しみいただければ幸いです。
また、同会場の松平家歴史資料常設コーナーでは、春の季節にちなみ、春を惜しむ内容の藤原佐理筆詩懐紙(国宝)を5月13日(日曜日)まで特別公開します。
展示点数 17点
観覧料 一般410円(20名以上の団体は330円)
高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
*特別展開催中は特別展観覧券でも観覧可

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