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公開日:2020年12月10日

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20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ-

会期 平成3047日(土曜日)~63日(日曜日
※毎週月曜日休館(ただしゴールデンウィーク期間中の4月30日は開館)
開館時間 9時00分~17時00分/夜間開館日は19時30分まで
(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館日:会期中の毎週金曜日
会場 香川県立ミュージアム
展示内容 日本人の詩人野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持つ20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ(1904-1988年)。ノグチは、彫刻のみならず舞台美術や家具デザイン、陶芸などジャンルを超えた幅広い活動を展開しました。彼は身体への関心から、肉体と自然との対話を求め、やがて空間の彫刻としての庭園の仕事に着手します。晩年は、香川県高松市牟礼町に住居とアトリエを構え制作を行いました。ノグチが目指した異文化の融合や、生活と環境の一体化は、芸術と社会のつながりを求める21世紀の先駆けともいえるでしょう。
本展では、ノグチの芸術の全体像を、晩年の石による抽象彫刻を含めた約80点の国内外の優品によって紹介します。
展示点数 84点
観覧料 一般610円 団体(20名以上)・前売490円
※ 高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
組織
  • 主催|香川県立ミュージアム、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 共催|香川県教育委員会、四国新聞社、NHK高松放送局
  • 企画協力|The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)、公益財団法人イサム・ノグチ日本財団イサム・ノグチ庭園美術館
  • 協賛|ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
  • 協力|日本貨物航空、日本航空、日本通運
  • 後援|アメリカ大使館、香川県美術家協会、朝日新聞高松総局、産経新聞高松支局、日本経済新聞社高松支局、毎日新聞高松支局、OHK岡山放送、RSK山陽放送、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、FM香川、FM815
  • 助成│芸術文化振興基金

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