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公開日:2020年12月10日

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ー文化庁記念物100年展参加事業ー「記念物100年」

会期

令和2124日(金曜日)~令和3214日(日曜日)

【休館日】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日、ただし1月4日(月曜日)、1月12日(火曜日)は開館)12月21日(月曜日)~1月1日(金曜日)は臨時休館

会場 香川県立ミュージアム常設展示室1
展示内容 史蹟名勝天然紀念物保存法(1919年)の制定により、我が国の成り立ちや各地の土地の記憶(歴史・芸術・自然)をもの語る文化財の記念物(史跡・名勝・天然記念物)が誕生してから100年。文化財保護法(1950年)を経て、現在までに全国で約3,100件の記念物の指定が行われてきました。
本展では、記念物の100年の指定のあゆみを当時の社会状況とともに振りかえり、将来への保存と継承について考えます。
展示点数

歴史的公文書等(原資料、複製)、写真パネル110点
文化庁「記念物100年」展パネル30点

観覧料  一般410円/団体(20名以上)330円
*特別展観覧券でも観覧可
*高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料

関連行事

講演会「記念物の理念ー特に名勝について」

日時など

講師:平澤毅(文化庁文化財第二課主任文化財調査官)
日時:12月13日(日曜日)午後1時30分~午後3時
場所:地下1階講堂
定員:100名*要事前申込
※参加者多数の場合、受付を締め切らせていただく場合があります
電話・はがき・Fax、かがわ電子自治体システム(電子システム12月16日(水曜日)より受付予定)

学芸講座「記念物の保護のあゆみ」チラシ(PDF:901KB)

日時など

講師:信里芳紀(主任文化財専門員)
日時:令和3年1月23日(土曜日)午後1時30分~午後3時
場所:地下1階研修室
定員:36名*要事前申込
※参加者多数の場合、受付を締め切らせていただく場合があります
電話・はがき・Fax、かがわ電子自治体システム(電子システム12月16日(水曜日)より受付予定)

当館学芸員によるミュージアムトーク

日時など

日時:12月5日(土曜日)、令和3年1月30日(土曜日)、2月14日(日曜日)各13時30分~
場所:常設展示室1*申し込み不要、観覧券が必要
※参加者多数の場合、受付を締め切らせていただく場合があります


主な展示資料

特別天然記念物宝生院のシンパク1922(大正11)年指定1955(昭和30)年特別指定撮影:岡一洋(JPG:172KB)

特別天然記念物:宝生院のシンパク









1922(大正11)年指定
1955(昭和30)年特別指定
撮影:岡一洋

 

岡田唯吉による石清尾山古墳群の調査(猫塚古墳にて)1925(大正14)年5月鎌田共済会郷土博物館蔵(JPG:825KB)

岡田唯吉による石清尾山古墳群の調査(猫塚古墳にて)










1925(大正14)年5月
鎌田共済会郷土博物館蔵

 

讃岐国廳址(讃岐国府跡)と鼓岡神社の撮影:昭和初期頃香川県立ミュージアム蔵(JPG:51KB)

讃岐国廳址(讃岐国府跡)と鼓岡神社の撮影









昭和初期頃香川県立ミュージアム蔵

 

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このページに関するお問い合わせ

政策部県立ミュージアム

電話:087-822-0247

FAX:087-822-0049