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公開日:2019年10月28日

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秋会期中の瀬戸内国際芸術祭2019を視察しました

秋会期中の瀬戸内国際芸術祭2019を視察しました

春会期、夏会期に続いて、北川総合ディレクターの案内の下、秋会期中の瀬戸内国際芸術祭2019を視察しました。

北浜の小さな香川ギャラリーにて

10月14日(月曜日・体育の日)には、高松港周辺の「北浜の小さな香川ギャラリー」を訪れました。
「北浜の小さな香川ギャラリー」は、芸術祭2019の重点プロジェクトの一つで、古い倉庫街を再生した施設を使い、瀬戸内海、希少糖、香川漆芸、うどん、丸亀うちわ、庵治石などの香川県の特産品に焦点を当て、アーティストが作品を展開しています。
作品鑑賞ができる開館時間は午後3時から8時まで(土曜日・日曜日・祝日は午前11時から午後8時まで)で、北浜は高松港から近いため、島から戻った後に立ち寄ることができます。

体験型の作品もあり、アートを通じて、多くの方に香川県の特産品の魅力を感じていただきたいと思います。

また、10月20日(日曜日)には、伊吹島会場を視察しました。
秋会期は、伊吹島を含め、西の4つの島が加わり、アジアの国との関係性を深め、今まで以上に島ごとの特徴を楽しんでいただけるものとなっています。

伊吹島会場にて

伊吹島では、インドネシアで活躍するアーティストが、島の方々と交流しながら、イリコ漁や出部屋など島の暮らし、風俗に根差した作品を鑑賞しました。また、伊吹島のいりこをふんだんに使い、地元のお母さん方が作られた会期中限定の「うららの伊吹島弁当」も味わいました。

当日は、晴天に恵まれ、多くの人でにぎわっており、島の風土や歴史を感じながら、美しい風景と調和したアートが印象的で、芸術祭の魅力を再認識するとともに、地域の盛り上がりを肌で感じることができました。

11月4日の会期終了まで残り少なくなりました。既に芸術祭にお越しいただいた方も、まだ来られていない方も、瀬戸内でしか体験できない自然や素晴らしい作品、「食」を味わいに、ぜひお越しください。

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政策部文化芸術局文化振興課

電話:087-813-0853

FAX:087-813-0858