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公開日:2019年5月27日

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寛仁親王妃信子殿下が香川県にお成りになりました

寛仁親王妃信子殿下が香川県にお成りになりました

県立ミュージアム御視察風景

寛仁親王妃信子殿下が、県立ミュージアムにおいて開催している「自然に挑む 江戸の超(スーパー)グラフィック−高松松平家博物図譜」展を御視察のため、5月24日(金曜日)、香川県にお成りになりました。

鯛「衆鱗図 第一帖」

本展は、高松藩五代藩主松平頼恭(よりたか)公の命により18世紀半ばに制作された県指定有形文化財である博物図譜を、ミュージアム開館以来、最大の規模で公開しています。
博物図譜は、魚などの水生生物や鳥、植物を緻密な描写、繊細な色彩表現によって描いており、その本物と見まがうばかりの出来栄えに、信子殿下から、その技法について御質問をいただくなど大変熱心に御覧いただきました。

東山魁夷せとうち美術館御視察風景

また、翌日の5月25日(土曜日)には、春の特別展「植物の力」を開催中の東山魁夷せとうち美術館、瀬戸内国際芸術祭2019を開催中の沙弥島と瀬戸大橋記念公園も御視察いただきました。

※寛仁親王の「寛」は、正しくは「寛」に点が付きます。

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