ページID:3936

公開日:2019年5月15日

ここから本文です。

児童福祉施設などを激励訪問しました「香川県」

5月14日に児童福祉施設など3施設を激励訪問しました

5月5日の「こどもの日」のある5月は児童福祉月間です。
児童福祉月間には、子育て支援や子どもの権利の尊重、心身に障害のある子どもへの理解など、子どもたちの健やかな成長についてみんなで考え、安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを進めるため、さまざまな取り組みが行われています。

県では、毎年、この月間に合わせて、児童福祉施設や障害者福祉施設などを激励訪問しています。

5月14日(火曜日)には、県内の3施設を訪問させていただきましたが、職員の皆さんから施設の状況についてご説明をいただくとともに、利用者の皆さんから歓迎の言葉や、歌などのプレゼントを頂きました。私からも、利用者の皆さんを激励し、ささやかながら記念品をお渡ししました。

香川こだま学園

今回、最初にお伺いした高松市木太町の児童福祉施設「香川こだま学園」では、センターを利用されている児童と保護者の皆さんがアンパンマンの歌と手遊びを披露され、私も皆さんと一緒に手遊びをして、楽しい時間を過ごすことができました。

ねむ工房

次にお伺いした琴平町の障害者福祉施設「ねむ工房」では、障害者の方が取り組んでおられる作業の説明をしていただきました。実際に木工品を製作している様子なども見せていただいたのですが、皆さん熱心に作業に取り組んでおられました。

南部保育所

最後にお伺いした善通寺市の「南部保育所」では、2歳から5歳までの園児たちが笑顔で歓迎してくれました。園児たちは、「キャベツの中から」や「チョキチョキダンス」など3曲を元気いっぱいに披露していただき、私もたくさんの元気をもらいました。

私は、子どもたちや障害のある方々の笑顔や元気な姿を見て、誰もが笑顔で暮らせるかがわの実現への気持ちをより一層強く持ちました。

今回は、時間の関係で3施設しか伺うことができず、今月16日以降は、副知事らが施設の利用者の皆さんを激励することになっております。私としてもまた機会を見つけて児童福祉施設などにお伺いしたいと思っています。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部障害福祉課

電話:087-832-3293

FAX:087-806-0240