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公開日:2019年11月8日

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「瀬戸内国際芸術祭2019」閉会式

「瀬戸内国際芸術祭2019」閉会式を開催しました

今年の4月26日に始まり、春・夏・秋の3会期107日間にわたって開催してきた「瀬戸内国際芸術祭(外部サイトへリンク)2019」は、11月4日(月曜日・振替休日)に無事、閉幕することができました。

最終日には、JRホテルクレメント高松で、島民の皆さん、参加アーティストの皆さん、ボランティアサポーターのこえび隊の皆さん、協賛企業の皆さんなど、合わせて約400人が一堂に会し、閉会式を行いました。
こえび隊の皆さんによる各会場の振り返りや島民の方からのビデオレター、粟島で演劇型ツアーを展開した瀬戸内少女歌劇団の皆さんによるパフォーマンスは大変素晴らしく、出席者全員で赤と白の手旗に挑戦するコーナーでは、会場全体に一体感が生まれるなど、芸術祭の魅力が詰まった式典でした。
最後に登場した切腹ピストルズによるパフォーマンスでは、式典に参加していたこえび隊も笛や太鼓などの音に合わせて踊り、会場の熱気が最高潮に達したところで名残惜しくも閉会となりました。
芸術祭にご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた全ての皆さまに感謝申し上げますとともに、芸術祭を通じて得られた皆さまとのご縁やつながりを大変うれしく思います。

これからも、瀬戸内海や島々の自然、歴史や文化とともに、素晴らしい現代アート作品の数々を世界中の方々に楽しんでいただけるよう取り組みを続けていきたいと思います。

  • Photo:Shintaro Miyawaki

閉会式 出席者全員で赤と白の手旗に挑戦するコーナー

記念撮影

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