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公開日:2019年5月14日

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春の全国交通安全運動出発式を開催しました「香川県」

春の全国交通安全運動出発式を開催しました

5月10日(金曜日)、高松市の中央公園で、県警察や市町の交通安全対策関係者、ボランティア団体など約400人が参加して、春の全国交通安全運動の出発式が行われました。
春の全国交通安全運動は「車より 人が優先 讃岐マナー」をスローガンとして、

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶
  5. 横断歩道利用者の安全確保

を重点に、5月11日(土曜日)から20日(月曜日)までの10日間行われます。

出発式では、安全で快適な交通社会の実現に向け、県民一丸となって交通事故抑止に取り組んでいただくよう、市町代表者の谷川宇多津町長にメッセージをお伝えしました。また、交通安全母の会連合会の大浦会長からは、家族ぐるみ、地域ぐるみで交通ルールの順守と交通マナーの向上に取り組んでいくとの交通安全宣言がありました。

知事のあいさつ 出発式

昨年の県内の交通事故は、件数、負傷者数、死者数のいずれも前年から減少し、中でも、死者数は2年連続で40人台となりましたが、人口当たりでは依然として全国ワースト上位が続いています。

交通事故は決して他人事ではなく、誰もが被害者にも加害者にもなり得ます。交通事故によって悲しい思いをする方が無くなるよう、一人一人が「交通事故に遭わない。起こさない。」という強い気持ちを持って、交通ルールの順守、交通マナーの確実な実践をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

危機管理総局くらし安全安心課

電話:087-832-3234

FAX:087-806-0244