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公開日:2020年11月14日

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「かがわの食魅力体感プロモーションin大阪」を開催しました

「かがわの食魅力体感プロモーションin大阪」を開催しました

関西圏の食に携わる百貨店バイヤーや卸・仲卸業者、レストランシェフなどの方々を招待して「かがわの食魅力体感プロモーション」を11月6日(金曜日)に帝国ホテル大阪(大阪市)で開催しました。大都市圏における県産品の認知度向上と販路拡大のほか、今年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴って苦境にある県産食材の生産事業者などへの支援を目的としています。

開催に当たっては、ホテルにもご協力いただき、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底しました。入口での検温と消毒に加え、会場内にも複数のアルコール消毒液を設置、お客さま同士の席の間隔を1メートル以上確保するとともに、各テーブルには飛沫(ひまつ)感染防止のためのアクリルパネルを設置するなど、考えられる感染防止対策は全て行いました。

写真)会場でのあいさつ 写真)アクリルパネルを設置したテーブル

PRする食材のテーマは、コロナ禍で影響を大きく受けている水産物「香川の地魚」とし、香川県魚市場株式会社の山本啓之(やまもと・ひろゆき)社長と「香川おさかな大使」の桂音羽(かつら・おとは)さんから、年間を通じて新鮮で数多くの種類の魚が四季折々に楽しめる「香川の地魚」の魅力をご紹介いただきました。

また、今回は、より分かりやすく、深く、県産食材の魅力を体感していただくため、生産現場や魚市場での競りの様子など、事前に収録・編集した動画を放映、さらに動画では伝えきれないところを香川県出身の香川県の「住みます芸人」の梶剛(かじ・つよし)さんからプレゼンテーションによりご紹介いただきました。写真)山本社長と香川おさかな大使 写真)梶さんのプレゼンテーション

帝国ホテル大阪からは、シェフが「香川の地魚」をはじめ、「オリーブ牛」などの県産食材を使用し考案した絶品料理や「希少糖」と「さぬきキウイっこ」を使ったデザートなどを提供いただきました。いずれの料理も、県産食材のおいしさが伝わる素晴らしい料理でした。

写真)県産食材を使った絶品料理 写真)会場の様子

お忙しい中、そしてコロナ禍の大変な折に、ご来場いただいたお客さまには、一人一人にお礼を申し上げるとともに、県産食材の販路拡大にご協力をいただくようにあらためてお願いを申し上げたところです。
引き続き「かがわの食」の素晴らしさを多くの方に知っていただき、県産品の販路拡大につなげていきたいと考えています。


「さぬきキウイっこ」は、香川県と国立大学法人香川大学の登録商標です。

このページに関するお問い合わせ

交流推進部県産品振興課

電話:087-832-3385

FAX:087-806-0237