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公開日:2020年9月28日

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ショーワグローブ株式会社との番の州臨海工業団地分譲地の立地協定書等締結式を開催しました

9月24日(木曜日)にゴム・ビニール製手袋業界で国内最大手のショーワグローブ株式会社(本社:兵庫県姫路市)の近藤代表取締役社長と綾坂出市長をお迎えして「ショーワグローブ株式会社との番の州臨海工業団地分譲地の立地協定書等締結式」を行いました。

締結式は、先月11日に番の州臨海工業団地の県有地に立地することが決定した新型コロナウイルスなどの感染症対策に有効なニトリルゴム製使い捨て手袋の国内初となる新規生産拠点施設に関するものです。
まず、ショーワグローブ株式会社と県との間で土地売買契約書を取り交わし(11月県議会で議決を得た後に正式な契約となります)、続いて、坂出市を含む3者で、番の州臨海工業団地への工場等の建設等に関する協定書を取り交わしました。

海外での製造に依存しているニトリルゴム製手袋は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って国民生活や医療現場などでの需要が逼迫(ひっぱく)しているところであり、こうした中、ショーワグローブ株式会社による生産拠点施設の新規立地は、国内での供給体制を強化するサプライチェーン対策として、大変意義深いものであり、喜ばしい限りです。

番の州臨海工業団地の生産拠点施設は、令和5年春の操業開始を目指し、操業当初は年間8億枚から10億枚のニトリルゴム製手袋を製造する予定です。
これを契機に、ショーワグローブ株式会社がますます発展されますとともに、香川県経済の発展と地元坂出市の活性化に大きな役割を果たされることを期待しています。

写真)締結式の様子 写真)3者での記念撮影

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