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公開日:2020年6月18日

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かがわ21世紀大賞の表彰式を行いました

6月17日(水曜日)に、かがわ21世紀大賞の表彰式を行いました。
かがわ21世紀大賞は、香川県のイメージアップやにぎわいづくりなど県政の推進に特に功労のあった方を表彰するもので、今回は次の2名2団体が選ばれました。

  • 大島(おおしま)よしふみ さん
    本県出身のアーティスト(彫刻家)として県内外で活躍されるとともに、特に、瀬戸内国際芸術祭には第1回(2010)から第4回(2019)まで連続して公式作家として男木島会場に参加し、車が入れない狭い路地が特徴の男木島のお年寄りの必需品である乳母車をアート化した「オンバ・ファクトリー」に代表される島の人々やその暮らしに光を当てた作品は、同芸術祭のシンボルとなっています。
    また、自身も男木島に移住し、作家活動とともに地域づくり活動にも取り組むなど、その活動は、瀬戸内・香川の魅力を高め、その魅力を国内外へ発信することに大いに貢献していただいております。
  • ちちぶの会(かい) さん
    平成8年2月から活動を始め、父母ヶ浜(ちちぶがはま)(海岸)の清掃及び仁尾小学校4年生との自然観察会を行っておられます。
    清掃作業は、毎月第1日曜日、正月前、5月の連休前と定期的に行っており、近年、写真撮影に訪れる観光客が増加したため、臨時清掃作業の日数を増やして対応されています。
    そのような活動や状況が周りに伝わって共感者が現れ、会員数は70名にまで増加しており、地域の活性化やイメージアップに大いに貢献していただいております。
  • さぬき高松光頭会(こうとうかい) さん
    平成20年10月に、頭の毛が薄い人たちが集まり、頭のように「光輝く社会づくり」に貢献する会として発足されました。地域のボランティア活動を通じて、社会的に意義のある「磨く」作業奉仕活動を行っておられ、具体的には、高松市を中心とした沿道のカーブミラー磨きや、国道11号交差点の五番町地下道「光の広場」に設置されたモニュメント磨きなどを実施されています。
    この奉仕活動のうち、栗林公園に訪れる入園者の靴についた砂ほこりを払う作業は、多くの方々から喜ばれており、栗林公園のイメージアップに大いに貢献していただいております。
  • 木村(きむら) 京子(きょうこ) さん
    女性も男性も関係なく生き生きと生活し、魅力ある地域社会にしていきたいという思いから、五名活性化対策委員会委員、五名ふるさとの家代表者、五名活性化協議会五名女性部の代表者として、18年余の長きにわたり、五名地域の活性化のため、熱心に取り組んでおられます。
    特に、五名ふるさとの家は、令和元年7月にリニューアルして交流人口の拡大に寄与しているほか、地域の女性部の代表者として、魅力ある地域づくりを行うなど、地域の活性化に大いに貢献していただいております。

今回は全ての方に対する表彰式を行いました。
受賞者の皆さんには、それぞれのご活動を通じて、これからも県の活性化につなげていただくことを期待しています。

写真)表彰式の様子 写真)表彰を受けた皆さんとの記念撮影

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