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公開日:2020年4月3日

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職員による県庁生協売店へのマイバッグ持参運動を開始しました

職員による県庁生協売店へのマイバッグ持参運動を開始しました

近年、プラスチックごみの海洋流出などによる地球規模での環境汚染が深刻化しており、国連のSDGs(持続可能な開発目標)でも対応が求められる国際的な課題となっています。国はプラスチックごみの発生抑制(リデュース)を重点戦略の一つと位置付け、その一環として、本年7月1日からプラスチック製レジ袋が有料化されることとなっています。

県では、これに先駆けて、庁内から排出されるプラスチックごみの発生を抑制するため、職員による県庁生協売店へのマイバッグ持参運動に取り組み、県庁生協では県職員へのレジ袋配布を原則として廃止することとしました。取り組みの初日となった4月1日(水曜日)には、早速、私もマイバッグを持参して買い物をしました。

プラスチックはあらゆる分野で私たちの生活に浸透しているとても便利な素材です。その一方で、過剰な使用や不適正な処理によって、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化などの環境汚染を引き起こす原因にもなっています。
プラスチックごみ問題を解決するためには、レジ袋のように使い捨てとなるプラスチックの使用を抑制するなど、これまでのプラスチックの使い方を見直すことが必要です。

マイバッグ持参は、プラスチックの使用抑制やプラスチックごみの発生抑制に向けて身近に実践できる取り組みの一つです。レジ袋有料化やマイバッグ持参により、日常生活の一部である買い物を通じて、県民の皆さまがプラスチックごみ問題について考え、ライフスタイルを見直すきっかけになることを期待しています。

写真)精算をしている様子 写真)買い物をしている様子

このページに関するお問い合わせ

環境森林部廃棄物対策課

電話:087-832-3223

FAX:087-831-1273