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公開日:2020年10月12日

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香川ファイブアローズのホーム開幕戦の応援に行きました

10月10日(土曜日)のバンビシャス奈良とのホーム開幕戦の応援に行きました

香川ファイブアローズは、昨シーズン、快進撃を続け、西地区2位の好成績を収めていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、シーズンの途中で打ち切りとなりました。

今シーズンのホーム開幕戦は、約8カ月ぶりに観客を入れたホームゲームとなり、高松市総合体育館には、この日を待ちわびたブースターが大勢詰め掛けました。

試合の運営は、Bリーグの定めるガイドラインに沿って、万全の感染症対策が講じられています。
観客席の光景も昨シーズンまでとは異なり、座席は前後左右に1席分空けることとされ、観客は全員マスクを着用し、試合観戦の醍醐味(だいごみ)の一つであった大きな声援や観客同士のハイタッチなどの接触行為は禁止となっています。

それでも試合が始まると、ブースターの皆さんの手拍子による応援で、会場は熱気に包まれました。私も、ブースターの皆さんと一緒になって応援しました。

試合は、両チーム互角の戦いとなりました。第4クオーター序盤では、73対61とこの日最大の12点をリードしていたファイブアローズでしたが、その後、接戦に持ち込まれ、84対87で惜しくも敗れてしまいました。

シーズンは、まだ始まったばかりです。ポール・ヘナレHCの指揮の下、チーム一丸となり、闘志あふれるプレーで県民の皆さまに大きな夢と感動を与えていただき、プレイオフ進出、そしてB2リーグ優勝を目指して頑張っていただきたいと思います。

写真)会場でのあいさつ 写真)記念撮影

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