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公開日:2020年4月9日

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春の全国交通安全運動出発式を開催しました

春の全国交通安全運動出発式を開催しました

4月6日(月曜日)、県庁東館ピロティで、県と県警察の約30人が参加して、春の全国交通安全運動の出発式を開催しました。

春の全国交通安全運動は「車より 人が優先 讃岐マナー」をスローガンに、

  1. 子どもをはじめとする歩行者の安全の確保
  2. 高齢運転者等の安全運転の励行
  3. 自転車の安全利用の推進
  4. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  5. 横断歩道利用者の安全確保

を重点として、4月6日(月曜日)から15日(水曜日)までの10日間行うものです。

出発式では、安全で快適な交通社会の実現に向け、交通事故による高齢者の被害、加害の防止、全席シートベルトの着用徹底をはじめとする交通安全意識の向上をお願いしました。

昨年の県内の交通事故は、件数、負傷者数は前年から減少しましたが、死者数は47人(前年比3人増)と減少傾向から増加に転じました。人口当たりの死者数では、依然として全国ワースト上位が続いています。

交通事故は決してひとごとではなく、誰もが被害者にも加害者にもなり得ます。交通事故によって悲しい思いをする方がなくなるよう、一人一人が「交通事故に遭わない。起こさない。」という強い気持ちを持って、交通ルールの順守、交通マナーの確実な実践をお願いします。

写真)出発式でのあいさつ 写真)出発の様子

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