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公開日:2020年7月31日

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瀬戸内国際芸術祭実行委員会第27回総会に出席しました

7月28日(火曜日)にレクザムホールで開催された瀬戸内国際芸術祭実行委員会第27回総会に出席しました。

この会議では、2022年に開催予定の次期芸術祭の会期や会場、重点的な取り組みの視点などを定める取組方針が決定しました。

これまでの芸術祭では、人々の出会いを大切にしながら、アートという手法を用いて、瀬戸内の魅力を広く発信していくことで、それに関わる人々や地域を元気にするという取り組みを進めてきました。

次回の芸術祭では、そうした成果を踏まえつつ「瀬戸内の里海・里山の隠れた資源の発掘・発信」や「国内・世界とのつながりの継続、より質の高い交流への転換」「瀬戸内の農水産物を活用した食の充実・強化」などといった視点から、取り組みをさらに深めていきたいと考えています。

社会経済の先行きが不透明な中ではありますが、多くの方々に、瀬戸内海や島々の自然、文化、歴史とともに、素晴らしいアート作品の数々を楽しんでいただけるよう、次期芸術祭の開催に向け、着実に準備を進めていきたいと思います。

写真)会議でのあいさつ 写真)会場の全景

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