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公開日:2021年1月28日

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第四回全国高校生花いけバトル栗林公園杯2020オンライン大会を開催

第四回全国高校生花いけバトル栗林公園杯2020の決勝大会を高松盆栽の郷(高松市)を審査会場として、オンラインで1月23日・24日に開催しました。
写真)オンラインによる決勝大会の様子全国高校生花いけバトルは、5分の制限時間で高校生が即興で花を生け、作品の出来栄えやその作法を競うものです。本県が全国に先駆けて開催している大会であり、今回は全国各地から合計70校・153チームが参加し、各地区大会を制した11チームによる決勝大会では、香川県代表の県立飯山高等学校「飯山 愛・愛」は見事な花生けで準優勝に輝きました。

前回までは、各チームが県内の会場に集結して開催していましたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点からオンラインで実施し、私も緊張感のある審査の様子を見学しました。
審査会場では、マスクの着用や検温の実施、アクリルパネルの設置など、感染防止策の徹底に努めており、参加した各チームの奮闘ぶりはもちろん、オンラインでの円滑な実施のために通信機器などの調整に取り組むスタッフの皆さんの努力にも感銘を受けました。

審査は、事前に収録した花生けの動画を審査員が審査・採点しますが、各チームの生徒もビデオ会議システムによるオンラインで参加しました。また、花生けの動画や実況、審査員の講評などはYouTubeでライブ配信することで、臨場感のある大会となるよう工夫しました。
写真)感染防止策が講じられた会場で審査する様子このほか、各チームが生ける花には、県産のキク、カーネーション、ラナンキュラス、マーガレットなどを使用するとともに、会場では県産花きや黒松盆栽の展示を行い、大会に一層の華を添えました。

引き続き、花き生産者や関係団体などと連携しながら、全国高校生花いけバトルを通じて、若い世代を中心に花きへの関心を高め、県産花きの需要拡大を図ってまいります。

 

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