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公開日:2021年3月10日

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四国遍路の世界遺産登録に向けた要望

四国遍路の世界遺産登録に向けて、文部科学省と文化庁、自民党本部に対し、要望を行いました

現在、国の文化審議会世界文化遺産部会では「我が国の世界遺産の在り方」についての議論が行われており、今月末までに取りまとめる予定の答申では、ユネスコへの推薦の前提となる国内暫定一覧表(各国が定める世界遺産登録を目指す資産の一覧表)の見直しの必要性についても示される方向で調整が進められています。

そこで、3月9日(火曜日)、四国4県の代表者と「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の佐伯会長と共に、文部科学省の萩生田大臣、文化庁の宮田長官、自由民主党文部科学部会長の赤池誠章議員を訪問し、四国遍路の世界遺産登録に関する要望を行いました。

当日は、私から要望書をお渡しするとともに、飯泉知事、佐伯会長と共に、四国では官民が一体となって四国遍路の世界遺産登録に向けた取り組みを進めており、四国遍路を四国全体でしっかり守り、生かしていきたいので、ぜひとも暫定一覧表に追加記載していただきたいとお願いしました。

今回の要望を通じて、四国遍路の魅力や価値について十分ご理解いただけたと感じましたが、これからも、地域の皆さんと一丸となって、資産の保護と普遍的価値の証明に磨きをかけていきたいと決意を新たにいたしました。

写真)文部科学省・萩生田大臣への要望

写真)文化庁・宮田長官への要望

写真)自由民主党・赤池文部科学部会長への要望

 

 

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