ページID:27864

公開日:2021年10月25日

ここから本文です。

瀬戸内アジアフォーラム2021 Artists' Breath Liveを開催しました

10月17日(日曜日)に「瀬戸内アジアフォーラム2021 Artists' Breath Live ~コロナ禍の中、アーティストはいま~」を開催しました。

瀬戸内アジアフォーラムは、アジア各国・各地域でアート・文化による地域づくりに取り組む人々、また取り組もうとする人々が共に集い、経験を分かち合い、学び合い、語り合うことを通して、継続的・持続可能な関係性を築くことを目的に、瀬戸内国際芸術祭2016においてスタートし、2019年の芸術祭で迎えた第2回目には、アジア圏15の国と地域から33団体が参加しました。
今回はその範囲を世界にまで広げ、約100人のアーティストから寄せられるブックレットの公開と、世界28の国と地域から32組のアーティストが参加するライブレポートで構成するフォーラムをオンラインで開催しました。

高松シンボルタワー展示場と大地の芸術祭の会場である新潟県十日町市の越後妻有里山現代美術館MonET(えちごつまりさとやまげんだいびじゅつかんもね)にライブ・ビューイング会場を設けて、YouTubeで広く生配信しました。世界中の国と地域で活躍しているアーティストによるコロナ禍での思いや活動状況などの発表を通じて、国内外の多くの方々に、世界の同時性やアーティストの多様性などを体感していただきました。

瀬戸内国際芸術祭2022開幕まで半年を切りました。来年4月14日の開幕に向け、瀬戸内でしか体験できない自然や素晴らしい現代アート作品を楽しんでいただけるよう、引き続き準備を進めてまいります。

知事写真

フォーラムの様子

このページに関するお問い合わせ

政策部文化芸術局瀬戸内国際芸術祭推進課

電話:087-813-0852

FAX:087-813-0858