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公開日:2021年11月16日

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東京で瀬戸内国際芸術祭2022企画発表会を開催しました

2022年4月14日(木曜日)の開幕まで約5カ月となる中、11月9日(火曜日)に、東京の日本橋ホールにおいて、瀬戸内国際芸術祭2022企画発表会を開催しました。

今回は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場には、パートナー企業とメディア関係者のみを招待し、会の模様をオンラインでライブ配信しました。このライブ配信には、900名を超える方の申し込みがあり、来年の瀬戸内国際芸術祭2022に対する大きな期待を感じました。

瀬戸内国際芸術祭2022の総合ディレクターである北川フラムさんからは、参加作家やプロジェクトが発表されました。海外のアーティストやボランティアサポーターからのメッセージビデオも放映され、開幕に向けて気持ちが高まりました。また、瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局からは、今回初めてとなる「瀬戸内国際芸術祭2022デジタルパスポートアプリ」(通称:瀬戸芸デジパス)のほか、新型コロナウイルス感染症対策、海上アクセス、来場者への情報提供、オフィシャルツアー、ボランティアサポーターなどについて発表を行いました。瀬戸芸デジパスでは、11月9日(火曜日)から、3シーズンパスポートをお得な前売り特別価格の4千円(通常価格は5千円)で販売しています。

瀬戸内国際芸術祭2022の準備はこれから本格化します。皆さまと笑顔で開幕が迎えられるよう万全を期してまいりたいと思います。

北川フラム総合ディレクター(企画概要発表)

海外アーティストからのメッセージビデオ

知事挨拶の様子

 

 


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