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公開日:2016年4月19日

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瀬戸内国際芸術祭2016春会期を終えて 知事コメント

3月20日に開幕した瀬戸内国際芸術祭2016は、29日間の春会期を終えましたが、関係の皆様のご支援とご尽力により、会期中、大きな混乱もなく、無事終えることができました。

開幕の曜日配列が良かったことや、会期中は比較的天候に恵まれたこともあり、大勢の方にご来場いただき、瀬戸内国際芸術祭2016の順調なスタートを切ることができて、本当にありがたく、うれしく思っています。

これは、国内外での積極的なプローモーション活動により芸術祭への関心や期待が高まっていることや、皆さんに楽しんでいただける作品が充実していること、さらには、その島でしか鑑賞することのできない素晴らしいアート作品の数々と、瀬戸内海やそこに浮かぶ島々の自然、文化を体感するという、瀬戸内国際芸術祭の独特のスタイルが、国内外の多くの皆様に共感をいただいたものと考えています。

3ヵ月後の7月18日からスタートする夏会期には、高松港周辺でアジアのものづくりやパフォーマンス、食が集結する「瀬戸内アジア村」の展開をはじめ、栗林公園商工奨励館では演劇の鑑賞と食の提供をあわせた「讃岐の晩餐会」の開催、小豆島の福武ハウスや各会場で新たな作品も加わるなど、内容もさらに充実するので、一度お越しいただいた方はもとより、これまで芸術祭に来られたことが無い方にも、ぜひ、お越しいただき、存分にご堪能いただきたいと思います。

署名 香川県知事浜田恵造

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