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公開日:2017年2月7日

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知事記者会見 平成29年2月6日(月曜日)「香川県」

知事定例記者会見要旨

  • 日時:平成29年2月6日(月曜日)13時00分〜13時33分
  • 場所:香川県庁本館9階 県政記者室
  • 作成:広聴広報課

報告事項

第41回全国育樹祭シンボルマークの愛称について

香川県におきましては、第41回全国育樹祭をPRするため、そのシンボルマークを定め、広報に活用しています。このシンボルマークに親しみを持っていただくことにより、第41回全国育樹祭の開催機運をより一層盛り上げていくため、この度シンボルマークに愛称をつけることにしました。
昨年11月25日から本年1月18日までの間、愛称募集を行ったところ、県内外から423作品の応募がありました。その中から、シンボルマークの愛称を「みどりひろ丸」に決定いたしました。広がるという意味にかけた言葉に名前の丸を使っております。
愛称を考えていただいたのは、高松市にお住いの大村眞道(おおむら まさみち)様、66歳、団体職員の方と伺っております。
今後、この愛称「みどりひろ丸」とともにシンボルマークをPRイベント等で広く活用して、第41回全国育樹祭に係る広報活動や情報発信を積極的に行い、開催機運を盛り上げてまいりたいと考えております。
また、この定例記者会見終了後、13時45分から、本館1階受付前で、第41回全国育樹祭カウントダウンセレモニーを開催いたします。県産ヒノキを使用したカウントダウンボードに、私が点灯いたしまして、開催日である11月19日に向けて、カウントダウンを開始しますので、よろしくお願いいたします。

質問事項

豊島廃棄物等処理事業について

幹事社:豊島の産廃処理事業で、県は2日から、フレコンバッグに詰めた産廃の「ことぶき丸」での島外搬出に向けて積み込みを始めた。安全面で問題はないのか、また、使用したフレコンバッグの処理はどうするのか伺いたい。
4日の豊島廃棄物処理協議会で、県がスラグの一部の埋め立て処分の検討を打ち出したことについて、地元住民と意見の相違があることが確認されたが、それについて知事の所感を伺いたい。

知事:「ことぶき丸」での搬出につきましては、2月2日(木曜日)から積込みを開始しており、本日豊島から直島へ搬出したと聞いております。
これまで「ことぶき丸」は汚染土壌を豊島桟橋から九州へ無事故で運搬している実績がございますし、直島への搬入実績もありますことから、安全面は確保できると考えております。
また、「ことぶき丸」には、防水性等を備えたフレコンバッグに詰めて積載するわけですが、船倉にもフタがついており、飛散しないよう万全を期しております。
さらに、安全面等につきましては管理委員会でご議論いただき、ご了解をいただいており、安全面で問題はないと考えております。
使用したフレコンバッグの処理につきましては、現時点で産業廃棄物処理業者に処理委託する方向で検討中であります。
粗大スラグの件については、スラグを最終処分することがないよう、できることはすべてやるように先週3日に環境森林部に指示いたしました。
一昨日の処理協議会の模様は聞いており、協議会の委員だけではなくて、3自治会の議長さんが、それぞれのお言葉で思いを述べられた等、住民の皆様の調停条項の前文に書かれております「副成物を最終処分することなく、これを再生利用し」、また「我が国が目指すべき循環型社会の21世紀に向けた展望を開く」ための豊島事業への思いを強く感じたところであります。
こうした豊島住民の皆様の思いを十分に踏まえ、昨日、改めて環境森林部に最終処分することがないよう、全力で取り組むよう指示したところであります。
「共創」の理念も極めて重要であると考えており、協議会で、粗大スラグの処理をどうするかについて協議の場を持つこととなりましたので、住民の皆様の意見を真摯にお聞きするとともに、県からも最終処分をしないための取組状況などを丁寧に説明していきたいと考えております。

関連質問

記者:先日の処理協議会では、一週間前の知事記者会見で言った埋め立てについて、「公害調停の条項に抵触していると考えていない」という発言について見解が間違っているという声がかなりあったが、知事が一週間前に言った「公害調停の条項に抵触していると考えていない」ということについては、今はどのように考えているか伺いたい。

知事:この件については、1月29日(日曜日)の管理委員会で粗大スラグの取り扱いに関して御説明をし、すぐ翌日の会見で、お尋ねがあったため、考え方をお答えしましたが、2月4日(土曜日)の処理協議会において、依頼している弁護士からも見解をお答えいただいております。
これに対して住民側の方から、それは違う、というお話があり、議論の上、今後、日程調整して、粗大スラグの処理をどうするかについて協議の場をもつこととなったわけであります。
したがって、その協議が始まる前に、私がいろいろとお話申し上げることは、「県は協議を約束したにもかかわらず、また知事が勝手に先に会見で話をして、協議の場を無視あるいは軽視している」と、受け止められてもいけないと考えておりますので、その点については御理解いただきたいと思います。
先程申し上げたとおり、現在、最終処分することがないよう、職員一丸となって頑張っているところであり、できることはすべてやるよう先週3日に指示し、一昨日の処理協議会の模様を聞いて、昨日、あらためて最終処分しないよう全力を尽くしてほしいと指示したところであります。

記者:解釈については、言わないということだが、豊島住民の主張は何点かあったが、その中に、保管場所がなくなるから埋め立てという方針を管理委員会で言う前に、まず自分たちに相談すべきではないか、順番が違うのではないかという論点があったが、これについてどのようにお考えか伺いたい。

知事:我々が説明を十分に尽くしていないという御批判であると受け止めていますが、今回そうした議論も踏まえて協議の場を持つことになったわけで、順番が違う違わないということを知事が会見の場で申し上げて、協議の場の環境醸成を妨げるようなことはしない方がいいと思います。

記者:今後の協議の環境醸成にということだが、一回知事の先週の発言によって住民が心情を害してしまっていることに対していかがお考えか伺いたい。

知事:先程お答えしたように、住民の皆様の思いを強く感じたということで、住民の皆様の思いを十分に踏まえて、改めて最終処分することがないように、全力で取り組むように環境森林部に指示しております。
また、「共創」の理念も重要であると考えており、粗大スラグの処理をどうするかについて協議の場を持つこととなったので、住民の皆様の意見を真摯にお聞きするとともに、県からも最終処分をしないための取組状況などを丁寧に説明してまいりたいと思っています。

記者:協議をということだが、いつどこで豊島住民との協議をする予定があるのか伺いたい。
また、一昨日の会合の中で、知事に直接謝罪を求めるような意見も出たが、浜田知事自ら豊島住民と話すつもりがあるのか伺いたい。

知事:日にちについては、処理協議会終了後に豊島住民と電話で話し合った結果、第一回目の協議については、2月15日(水曜日)に行うことになったと聞いています。場所等は、まだ詳しく聞いていません。
メンバーについては、県と豊島住民会議との事務連絡会をベースに誰を加えるか調整をしております。従来のメンバーは、県側は廃棄物対策課長、直島環境センター所長等で住民側は3自治会会長等で、そこに環境森林部長が参加することになると思います。私自身は、汚染土壌の問題で開催した拡大事務連絡会の際も出席していないので同様の扱いになるのではないかと思います。

記者:先週の発言については差し控えたいという発言があったが、先週述べられた見解については、ゼロベースで話し合いを踏まえて考え直すということか。

知事:先程お答えしたとおりで、そのまま受け止めていただきたいと思います。処理協議会が開かれてその場でいろいろなお話があったことは皆さま御承知のとおりで、その結果日程調整し、粗大スラグの処理をどうするのかについての協議の場を持つことになったわけであります。その協議が始まる前に、それについて知事が会見でいろいろと述べるということは、環境醸成ということでも、私としては決して良い結果を生むことにならないと考えております。
新聞の見出しなり記事を見た方は、知事の方から積極的にそういうことを発言したと受け止められていらっしゃるのかなと感じたわけで、私としてはこういう進展の中でこれ以上申し上げることは控えた方がいいと思っています。

記者:先週はっきり述べたことがあるので、これについては撤回しないということで良いのか。ゼロベースで考え直すのか。

知事:先程申し上げたとおりだと言っている訳であります。イエスかノーかによって、そういうことをお答えしていく中で誤解を生んではいけないと思っていますので、お答えは差し控えたいと思います。

記者:前提が変わらないとすれば、議論の意味もない部分も出てくると思うが。

知事:それは、御意見として承っておきます。

記者:知事が行かない理由として前例踏襲をベースにしてという話だが、他の知事のコメントとしてなぜ話し合いに行かないのか伺いたい。

知事:他のという意味は。

記者:前例を踏襲するという理屈以外で、今度の話し合いに知事が参加しない理由を説明して欲しい。

知事:協議の場についてのベースを住民会議の方と今申し上げたことで概ね一致していることでありますが、私は今回の協議の場で、県側のメンバーが住民の皆様の意見を真摯にお聞きし、県からも最終処分をしないための取り組み状況などを丁寧に説明していきたいと申し上げております。
これまでも、様々な機会に住民の方にお目にかかっていますが、今後も、お会いすることはもちろんあると思います。

記者:最終搬出期限が来月末に迫るタイミングでこういった事態が起きたが、一昨日の豊島住民からも「共創」の理念がこの知事の抵触しないという発言で吹っ飛んだとか、心外だという発言が出たが、ずっと長く続けてきた処理事業で、搬出期限の直前にこういった事態になったことについてどう思うか伺いたい。

知事:先程から申し上げていますとおり、この段階で処理協議会でも話題になって話を申し上げて、それに対して住民の方の思いを強く感じたところであります。こうした豊島住民の皆様の思いを十分に踏まえ、改めて最終処分することがないよう、全力で取り組んでいくよう指示したところであります。

記者:地元住民と結んでいる公害調停の精神について、知事の考えをお尋ねしたい。
先般、香川県が豊島住民に説明した粗大スラグの最終処分の可能性について、県が現在進めている搬出処理事業において大きな意味を含んでいる。この事業のベースとなっている「共創」の理念「共創関係」を解消しかねないおそれがあるからである。知事も知っているとおり、公害調停は2000年に成立したが、その間県と豊島住民は不幸にして対立関係にあった。この対立の関係に終止符を打ったのが公害調停であり、住民側としては対立関係にピリオドを打った裏書が「共創」の理念であり、各条項であると理解している。
以上を踏まえ、今回県が最終処分の可能性を住民に提示したのは、公害調停成立の経緯と、前文が含意する意味を考慮した上での判断か。
また、知事として公害調停の精神をどう考えているのか伺いたい。

知事:かなり御意見に当たる御質問だったと思いますので、御意見は御意見として承っておきたいと思います。調停条項で言えば第6項に「県は、本件廃棄物等の搬出・輸送、地下水等の浄化、豊島内施設の設置・運営及び本件廃棄物等の焼却・溶融処理の実施は、申請人らの理解と協力のもとに行う。」と明記されているところであります。それは当然守っていくということで、「共創」という理念につきましても重要でありますので、繰り返し申し上げておりますが、豊島住民の皆様の思いを十分に踏まえ、改めて最終処分することがないよう、全力で取り組んでいるところであります。

記者:先程から、最終処分することないようにと指示を出されたということだが、最終処分については、ゼロベースに戻ったと考えていいのか。

知事:粗大スラグの処理について、最終処分に至ることの無いように全力を尽くしてまいりたいし、また、その取り組み状況などを丁寧に説明してまいりたいと思っています。

記者:基本的には、埋め立てすることないようにということでいいのか。埋め立ての可能性というのは残っているのか。

知事:そういった問題について、豊島住民の方に十分に状況を説明してまいりたい、基本的には、最終処分することが無いようにという指示を出しているところであって、どういう結論かと聞かれるとそれは同じお答えになると思います。

記者:先程から、知事が住民の思いを強く感じたと言われておいでだが、知事及び県の説明の仕方や出し方が、住民の心情を害したということについて反省はないのか。

知事:私どもの説明が十分に至らなかった点があるとすれば、申し訳ないと思っていますが、私どもとしては、これまでも全力を尽くしてきたところであります。職員は、本当に日夜努力しており、そのやり方が間違っていたとは、私は全く思っていません。

記者:「共創」の理念があって、情報公開もすると謳ってやってきた事業であるが、ここ数カ月のいろいろな新しい対策を全部決まった後に出す、また、決まる前に言うことは、影響が出るので差し控えさせていただきますというそういう内容ばかりだったと思う。かなり県の税金も使ってやってきて、島民だけでなく県民に対しても県を代表して説明する責任を負っているものだが、それについて会見の場で、我々は県民を代表して聞いているわけではないが、この公開の質問の場を、情報公開という意味でも「共創」の意味でも、どの程度答えることを必要と考えているのか。

知事:事業について、調停条項の期限を守る、また安全、環境保全を第一にして取り組んでいく、これが基本の原則であり、もちろんそれを推進するに当たって、県民皆様の御理解や県議会、あるいは、直島町の御理解をいただいていかなければならない。事業者にも大変な御協力をいただいております。それ故に、事前に実はこういうことを考えているということを、何も申し上げないままにそれこそ、「聞いていないですよ」ということで実行できないということになったのでは、我々としても責任を果たせないわけです。これまでも非常に処理量が多くなってきたこと、それによって搬出期限がぎりぎりになり、処理そのものが4月以降にずれ込むということは非常に申し訳なく思っておりますが、その点について、我々としては、とにかく最大限努力しておりますし、粗大スラグの取り扱いについては、住民の皆様に御意見をいただいております。その手前までのところで、進め方として事前に話が無いというみたいな具体的なご批判はそこまでなかったと思っています。

記者:少し論点がずれていると思う。住民の方が事前に話が無かったと思っている部分は、埋め立てる可能性があるということについて、相談が無かったと言っているのであって、知事の見解がこの場で述べられたことを言っているのではない。見解の内容についてはおかしいとは言っているが。先週、あれだけ明確に考えを述べられておいて、それについて、今日説明できないというのは、おかしいと思うが。それについてはどう捉えればいいのか。

知事:説明できないと申し上げているのではなくて、先週の経緯もあって、さらに処理協議会が行われて、住民の方々がいろいろな御意見をおっしゃったので、それを踏まえて対処すべきであると申し上げています。

記者:先週述べられた見解については、どう捉えればいいのか。撤回したのか、保留したのか、どうしたのか。

知事:先週述べた見解はそのとおりです。

記者:変えないということか。

知事:そういうふうに変える、変えないとか、撤回するのかしないのかということをもって、また、見出しになるようなことでは、私どもとしては、信頼関係がかえって失われるということなので、そのお答えは差し控えたいと思います。

記者:先週の見解については、一切、コメントしないと考えていいのか。

知事:今日の段階で、協議の場でいろいろな議論が想定される内容について、常に会見で知事が先に答えたら、その聞かれるままに答えているということ自体に非常に反発があったと私は理解しています。

記者:それは違うと思う。

知事:御意見としてはそういう意見もあると思いますが、私どもとしては、なんとしてもこの事業を成し遂げなければならない、そのための環境醸成にも努めていかなければならない。

記者:話し合いの場に知事が行かれるのであれば、その場で住民の方に説明することもできる、それもできない中で、住民の方は知事の考えをどうやって確認すればいいのか。

知事:私どもの環境森林部長以下がきちんと対応すると思います。

記者:それは、県のトップから説明していただくのがいいかと思うが。

知事:先程も申し上げましたとおり、私も住民の方々にいろんな機会にお会いしていますし、これからもお会いすることになろうと思います。

記者:もう一度確認したいが、先週の見解については、今、話し合いがおこっているところなので、それについてはコメントしないという認識で良いか。

知事:そうですね。そういうことをいちいち会見の場で知事の見解ということで申し上げることは差し控えたほうがいいと思います。

記者:一度表明したことについても、見解は示さないということで。わかりました。

記者:豊島の話だが、土曜日に豊島の方から指摘があって、県がHPで豊島の処理事業について、説明しているサイトがあると思うが、そちらを拝見したところ、直島での処理について、飛灰やスラグなど副成物を埋め立てることなく再生利用するものでありという表現があり、これは、香川県の公式的な見解であると思うが、多分県内外の方が、このサイトをみて香川県がどんな処理事業を進めているかについて理解を深めていらっしゃると思う。副成物を埋め立てることなくという日本語は、おそらく100%否定していると解釈する方が、素直なのではないかと思うが、埋め立てることなくと言い切っているにも関わらず、そういう最終処分を避けようとする努力はわかるが、そこに埋め立てという選択肢が入ってくること自体県のHPの説明とそぐわないと思うが、そのへんはどう考えるのか。

知事:パンフレットとかHPについては、御指摘を受けるまでもなく、自分達で出しているものですから、その文言も十分承知しております。結局、それは調停条項の解釈がどうなのかという法律的な議論にもつながるわけでありまして、そういった点について、私が会見の場で協議の場の前にいろいろとコメントすること自体が、せっかく協議の場を持つことになったのに、その主旨を没却しかねないという懸念を持っていますので、先ほどと同じような答えですが、申し訳ありませんが、御理解いただきたいと思います。

記者:そうしますと、県内の小学校や中学校で国語を教育しているが、この埋め立てることなくという100%を否定する文言を香川県では、100%否定するものと理解してはいけないということか。

知事:おっしゃっていることがよくわかりませんが、一般のPR等で県が表明している考え方について、今回どうなんだということについてまさに管理委員会でも御説明し、その後、処理協議会でも説明しているわけで、それによって判断していただきたいと思います。

入札参加停止処分について

幹事社:昨年12月に労働基準法違反容疑で広告会社の電通が書類送検された。これを受けて滋賀県や京都府などが入札参加停止処分を実施している。香川県の規定では、業務に関する法令違反で逮捕または起訴された場合に、処分を検討することになると思うが、電通が起訴された場合には、入札参加停止処分をする意向かどうか伺いたい。

知事:電通に関しては、県が発注する物品の買入れ、役務の提供等の契約に係る競争入札参加資格者名簿に登載されており、今回、社員に違法な長時間労働をさせたとして、法人としての電通と幹部1人が、労働基準法違反の容疑で東京地検に書類送検されていると承知しております。
県の名簿に登載された者について、個人事業主や法人の役員又は使用人が法令に違反した容疑により逮捕又は起訴された場合は、「香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領」に基づき指名停止を行うこととしております。
電通の労働基準法違反事案については、現在、書類送検の段階でありますので、今後、起訴等が行われた場合には、この指名停止措置要領に基づき対応したいと考えております。

「以上」

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