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公開日:2020年11月11日

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知事記者会見 令和2年11月9日(月曜日)「香川県」

知事定例記者会見録

  • 日時:令和2年11月9日(月曜日)13時00分から13時31分
  • 場所:香川県庁本館9階 県政記者室
  • 作成:広聴広報課

報告項目

  • 令和2年11月県議会定例会の招集について

報告事項

まず、令和2年11月県議会定例会の招集につきましては、11月24日火曜日午前10時に招集する予定であります。
提案する議案は、補正予算議案3件、予算外議案29件の合わせて32件を予定しております。
内容といたしましては、新型コロナウイルス感染症対策に伴う補正予算、香川県犯罪被害者等支援条例議案、香川県県民ホールや、さぬきこどもの国の指定管理者の指定などを予定しておりまして、現在、最終的な詰めを行っているところであります。

質問項目

  1. 鳥インフルエンザの発生について
  2. 全日空社員の受入れについて
  3. アメリカ大統領選挙結果について

質問事項

幹事社:2問お伺いします。まず1問目が、鳥インフルエンザについてです。5日に三豊市、8日に東かがわ市で、国内としては2018年のさぬき市以来、約3年ぶりに、鳥インフルエンザが発生しました。改めて、知事の受け止めを伺いたいです。また、発生確認からこれまでの県の対応を含め、今後の対策や、現時点での調査状況についても教えてください。
もう1問が、全日空社員の受入れについてです。航空会社の全日空は、新型コロナの感染拡大に伴う業績悪化を受け、400人以上の社員を外部出向させることを決めました。全国の自治体の中には、出向社員を県職員などとして受入れる方針を決めたところもありますが、香川県での対応を教えてください。

知事:まず、鳥インフルエンザの発生につきまして、香川県におきましては、今年4月の家畜伝染病予防法改正、あるいは飼養衛生管理基準の強化に伴いまして、県内全養鶏場、関係機関等に対して、この鳥インフルエンザウイルスの侵入防止対策並びに飼養家きんの異常の早期発見・通報の徹底について注意喚起を行うなど、農家への指導に努めてまいりました。
そうした中、先日、韓国における野鳥での発生、あるいは北海道における国内初の野鳥の高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、農家に注意喚起を改めて行っていた中で、三豊市の1例目に続きまして、短期間のうちに2例目が発生したことは、誠に残念に思っております。
防疫措置に当たりましては、迅速に実施する必要があると考えており、県としましては、平成30年1月の、前回の鳥インフルエンザの発生や、今年7月の国の防疫指針の全部改正を踏まえ、発生時の初動の防疫体制や防疫マニュアルの見直しを行うなど、発生後の対策についても強化をしてきたところであります。
私といたしましては、こうした対策に沿って、三豊市の事案とともに、東かがわの事案につきましても、国、自衛隊をはじめ、各種作業を行っていただいている関係者等の応援をいただきながら、県民生活に影響が及ばないよう、できる限り、防疫措置を迅速に実施してまいりたいと考えております。
発生確認からこれまでの対応ということでございますけれども、時系列的に言いますと、まず三豊市の事例は、4日の水曜日に農場管理者から連絡があり、西部家畜保健衛生所西讃支所において直ちに実施した簡易検査で陽性を確認した後、東部家畜保健衛生所において遺伝子検査を行い、その結果を送付した農林水産省におきまして、H5亜型で、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが、翌5日木曜日に入って確認されました。
これを受け、直ちに「香川県鳥インフルエンザ対策本部会議」を開催し、県民の皆さまの生活に影響が及ばないよう、速やかに、各部局連携して直ちに防疫措置に取りかかること、現場の受入態勢が整い次第、自衛隊の派遣要請を行うことを指示するとともに、日本におきましては、家きんの肉や卵を食べることによって人に感染した事例は報告されていないことなどを申し上げ、県民の皆さまの冷静な対応を呼びかけております。
三豊市の事例の主な防疫措置としましては、5日、主要道8カ所に消毒ポイントを設置するほか、殺処分を開始し、自衛隊の災害派遣要請を行いました。6日金曜日には、発生農場の隣接地において、埋却溝の掘削作業を行い、同日中に完了しております。殺処分につきましては、昨日の午後23時34分に完了しております。
一方、東かがわ市の事例につきましては、7日土曜日に農場管理者から連絡があり、東部家畜保健衛生所にて直ちに実施した簡易検査で陽性確認後、農研機構動物衛生研究部門、つくば市にございますが、そちらの方に検体を送付し、遺伝子検査を行った結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが、昨日8日日曜日に確認されました。
これを受け、直ちに「香川県鳥インフルエンザ対策本部会議」を開催しまして、同一の時期に県内2カ所で発生するという厳しい事態となりましたが、県民生活に影響が及ばないよう、そして一日でも早く終了するよう、各部局連携して防疫措置に対応することを指示いたしました。
東かがわ市側の事例の主な防疫措置としましては、昨日8日、主要道4カ所に消毒ポイントを設置しましたほか、県職員を重点的に配置して殺処分を開始した後、その後、自衛隊の災害派遣要請を行い、自衛隊の応援をいただきながら殺処分を進め、今朝5時50分に完了したところであります。
今後の見込みとしましては、三豊市及び東かがわ市の発生農場ともに、飼養家きんの殺処分は完了しましたけれども、今後、その殺処分した家きんの埋却作業、あるいは卵や飼料といった汚染物品の処理、発生農場の消毒、これは1回目になりますが、これらを行う必要があります。
これらの作業が完了して、いわゆる防疫措置の完了となりますが、これにつきましては、12日木曜日頃と見込んでおります。
また、この防疫措置完了後も、発生農場の消毒2回目、3回目のほか、周辺農場においてウイルス分離検査など清浄性を確認する検査、これは、防疫措置終了後10日経過後に実施する必要があります。
清浄性確認検査の陰性を確認した後に搬出制限区域が解除されますが、これが、11月末頃の見込みで、防疫措置完了後21日経過後に移動制限区域が解除される。これは、12月上旬頃の見込みと聞いております。
今後の対策としては、引き続き、三豊市及び東かがわ市の事例ともに、必要な防疫措置を早期に終えることができるよう、全力で取り組みますとともに、県内の全養鶏場及び関係機関等に対して一層の注意喚起を行うなど、農場への指導・助言に努めるほか、県ホームページなどの各種広報媒体を活用して、正確な情報提供を行い、鳥インフルエンザに関する不安解消に努めてまいりたいと考えております。
現時点での調査状況につきましては、三豊市の事例については、県において、この移動制限区域内の農場のウイルス分離検査などを行っているところであり、今週の中頃には、その結果が出る見込みであります。また、5日木曜日に、国の疫学調査チームによる現地調査が行われまして、発生農場周辺の複数のため池において多数の水鳥が確認されたことや、発生鶏舎へネズミ等の小型野生動物の侵入が可能と考えられることなどについて報告がなされておりますが、感染経路の特定までには至っていない状況にあると承知しております。
東かがわ市の事例についても、県において、移動制限区域内の農場のウイルス分離検査などを行っております。また、8日日曜日に国の疫学調査チームによる現地調査が行われました。
このインフルエンザの発生につきましては、以上であります。
2点目の、全日空社員の受入れにつきまして、御指摘のように、他の自治体において、ANAの出向社員を受入れる動きがあるということは、報道で承知しておりますけれども、現時点では、香川県において、このような受入れの計画はございません。
ANAとの間では、日頃から、高松空港の基幹路線である羽田線及び那覇線の安定的な運航を行っていただいており、昨年4月には、双方の間で「地方創生の推進に向けた包括連携協定」を締結して、観光、県産品、文化振興の分野などにおいて、相互に連携して地域社会の活性化のための取り組みを実施しております。
そういった状況でありますけれども、民間企業の職員の受入れということにつきましては、どのような身分で受入れるか、どのような仕事をしていただくのかといった点についての検討が必要になると考えております。
いずれにしましても、ANA側から正式な要請が来た場合には、今申し上げたような点に留意しながら、検討していく必要があると思っています。

幹事社:鳥インフルで、追加で何点かお伺いします。県内の3例目を発生させないために、何か県として追加で養鶏場に対する対策というのは、注意喚起以外で、行動として何か考えていらっしゃるものはありますか。

知事:これは、基本を徹底していただくしかないのではないかと。何か特効薬的な薬剤等につきましても、それを散布すれば、鳥インフルエンザウイルスをガードできる、バリアを張れるというようなものは、そういったものも、ネットなどで、こういうものがあるというのは見かけますけれども、なかなかその確証が得られているものでもありませんので、やはり、普段からの基本をもう一度徹底していただいて、特に、小動物等が侵入する可能性といったものを、やはり一つ一つ防いでいくといったようなことが大事なのではないかと思っております。
また、飼っている鶏は、通常でも1日に何羽かは、小さい所でも死んでしまうわけですけれども、それは通常のものなのか、そうでないのかということについて、やはり毎日、細心の注意を払って観察して、少しでも異変を感じれば、直ちに県等に連絡していただきたいと思っております。

幹事社:先ほど知事からもありましたが、3キロ以内、10キロ以内、今、ウイルス検査や状況調査をされていると思うのですが、それで特に今のところ、異常はないということですかね。

知事:今のところ、異常は聞いておりません。

幹事社:今回、殺処分が予定よりも多分早く終わったと思うのですが、これは2年前のさぬき市の何か教訓を生かした部分があるのですか。

知事:基本的には、やはり自衛隊に、早期に、できる限り多い人員を投入していただくことかと。この点、前回ちょっと1日余計にかかっているように見えるのは、そもそも判定の段階で、言葉としてそういう言い方をしたのかどうか、ちょっと覚えてないですが、「疑陽性」と言いますか、本当に陽性かどうか、1日弱、時間がかかった点がありますけれども、いずれにせよ、その後、自衛隊が投入されてからは、今回と同じようなスピードで進んだと思います。今回も、私どもとしては、ある意味で自衛隊の圧倒的な力、処理能力に、改めて敬意を表したいと思っております。
また、同時に二つの発生を見ましたけれども、うまくいろいろ連携をして、県職員の配置等を優先して、自衛隊にまず三豊の完了を優先していただいて、その後、さらにまた東かがわの方にも別途、送っていただくといった、大変御協力をいただいていることに、感謝申し上げたいと思っております。

幹事社:私からもう1点、2年前のさぬき市、今回の三豊、東かがわと、国内では3例続けて香川県内で鳥インフルが発生しているのですが、これは状況として、ため池が多くて野鳥が飛来しやすいという環境があるからなのでしょうか。

知事:その点は、理屈から言えば、ずっとため池が多いのは、もう江戸時代の昔からでありまして、2年10カ月前にさぬき市で発生するまでは、各地で鳥インフルが発生する中、香川県はずっと免れていたわけですので、基礎的なそういう条件がもし原因ということであれば、もっと前から発生していたという理屈になると思うのですけれども、そういう意味で、何が変わってきているのか、そういった点はなおやはり、いろいろと専門家の皆さまに研究していただければありがたいと思っております。

幹事社:2点伺います。先ほど浜田知事から三豊に関して、ネズミ等侵入可能と考えられるという報告というようなお話もございましたけれども、三豊と東かがわ、現時点で考え得る原因というのは、先ほどのも含めて、何があるか教えてください。

知事:まず、東かがわの方は、まだその報告書、報告も受けていただいておりません。三豊の方で、水鳥が集まりやすい地形だということと、小動物が入れる、入ったと思われる可能性と言いますか、そうしたいわゆる糞が発見できたということを伺っておりますので、可能性としては、その可能性があるのかなと。ただ、それがそもそも同じような野鳥から、同じように東かがわにおいても発生したのかどうかというのは、これはまだ分かっておりません。

幹事社:もう1点、先日の本部会議の時にも知事がおっしゃっていましたけれども、いわゆる風評ですとかの面について、改めて、現時点で何か起きているのか、あるいは、知事は今、どういうことを県民なり社会にお求めになるのかという、風評被害等について教えてください。

知事:そういった点をまた強調すればするほど、何か、大きく報道されたということ自体が、やはり何か問題があるのかなと思われてしまう、そういうジレンマを感じますけれども、鳥インフルエンザウイルスに罹患した鶏の肉、あるいは卵を食べても、人体には何ら影響はないということは、ぜひ御理解いただきたいと思いますし、それ以外の農作物等に何か影響があるわけでも何でもありませんので、そこのところは、何かそういうお尋ねに対しては、丁寧にお答えしていかなければいけないと思いますし、あと、効果的なそういう周知ということについて、基本的には、県ホームページなどの各種広報媒体において、正確な情報提供を行っていくと。また、鳥インフルエンザに関する不安といったものも解消していく。そういうことで関係者あるいは消費者の皆さんが、根拠のない噂により混乱することがないように広報していきたいと思っております。

記者:先ほど、自衛隊からの派遣の話も出ましたけれども、三豊と東かがわと同時並行して防疫作業を進めないといけない厳しい事態の中で、昨日、徳島県から防護服の融通をいただいたという話がありました。その他の機関からも、もし何か協力が得られているのであれば、それを教えていただいて、それに対しての御所感をお願いいたします。

知事:いわゆるその協力という意味では、徳島県から防護服、マスク等々、これをいわば現物で提供していただいたと言いますか、お返しするのは、こちらがまた現物でお返しすることになると思いますけれども、徳島側にも制限範囲が及んだりする中で、近い中で、リスクも迫っている中で、そうしたストックしている資材を香川県に提供していただいたことには、本当にありがたく思っております。あと、通常の購入の話ではありますけれども、形態的には、いわゆるガスですね、殺処分用のガスの調達について、ガス協会でしょうか、ちょっと正確な名称は、後で畜産課に聞いてほしいと思うのですが、協会の方を通じて、当初は、私どもの手元にもうない、それからいろいろ当たっても、調達が少し時間がかかるというような中で、協会の方で手配していただいて、この殺処分をスムーズに行うことができた、その御協力には感謝したいと思っております。

記者:鳥インフルに関してなのですが、三豊市、東かがわ市と相次いでいる中で、三豊市は特に、県内でいうと鶏卵の産出額というのが非常に大きい地域です。先ほどの質問とも重複するかもしれないのですが、人体への影響もないという部分は、周知の部分ではあると思うのですけれども、改めて県全体として、経済的な影響みたいなところが、もしもう今出ている、もしくは今後こういったところに出てくるんじゃないかみたいなものがあれば、見通しをお聞かせいただけますか。

知事:まずは、今後の対策としては、必要な防疫措置を双方とも早期に終えるということに尽きると思います。また、先ほども申し上げたような、正確な情報提供により、不安の解消にも努めていきたいと思います。あと、いろんなスケジュールに沿って、防疫措置の完了、また搬出制限区域の解除、移動制限区域の解除ということを進めていく必要があると思います。
このいろんな制限に関しては、搬出制限区域においては、消毒や、また移動制限区域内は通過しないことを条件に出荷できることになっております。一方、移動制限区域では、ウイルスの拡散防止のため、生きた鶏、卵などの移動、搬出が制限され、原則、出荷できないこととなっておりますけれども、三豊市の移動制限区域内の農場の発生状況確認の検査、いわゆる遺伝子検査の結果に関し、動物検疫所の国の方から、中部航空支所というところから、昨日、「全て陰性確認」の連絡がありましたので、移動制限区域内の卵などにつきまして、出荷が可能となっております。
また、発生農家に対する支援としては、これまでも申し上げていますように、家畜伝染病予防法の規定により、国から発生農家に対して、評価額の全額を交付し、直接補償する「殺処分手当金」、国10分の10負担の手当金がありまして、移動制限区域内への農家に対する支援といたしましては、法律上の規定により、移動制限などによる農場の売り上げの減少額に相当する額を支援する「家畜伝染病予防費負担金」の制度があります。これは、国2分の1、県2分の1の負担であります。
こうした手当金等を活用することによって、今後必要な農家への支援について、進めてまいりたいと思っております。

幹事社:分かればで構わないのですけれど、人に投与する方のインフルエンザワクチンの培養に有精卵というのが結構使われているというふうにお伺いしているのですけれど、今回、三豊だったり、東かがわの養鶏場で、生産がストップすることで、そちらの方に影響があったりするのでしょうか。

知事:その点はちょっと聞いてみましたが、もう既に生産は終わっているので、時期としては生産時期ではないので、影響はないと聞いております。

記者:先ほど「一部制限区域内での出荷が可能」という御発言もありましたが、県全体として、今、卵自体の流通には影響は全くないという御理解でよろしいでしょうか。

知事:流通というか、供給量が店頭で不足しているようなことはないと思っております。

記者:もう1点、風評被害に関しては、県からの報告も、実際起きているという報告も全くないという状況でよろしいでしょうか。

知事:どういうものを風評被害と言うかにもよりますし、またそういった例をいちいちこちらで確認するようなことを発言するのは、かえって公表したというように受け止められるので、そういったことは、ちょっとお答えは控えたいと思います。

記者:12日までにその措置を終えるという計画ですけれども、その中で、具体的にいつ頃にどういった作業をするかというものが、もし決まっているものがあれば教えていただけますか。

知事:スケジュールの見込みはございますけれども、もうすでに殺処分は両方とも終わっておりますので、9日頃に三豊の方の埋却を終わらせたい。東かがわの方は、10日頃に終わらせたいと思っておりまして、引き続き11日には、いわゆる汚染した卵、飼料等の処理を行い、さらに翌日12日に消毒1回目を行う。これが終われば、防疫措置完了という一つの節目になろうかと思っております。
その後までは、このとおりになるのかどうか分かりませんが、消毒の2回目があった後に、防疫措置完了が12日とすれば、11月23日頃がこの清浄性確認検査ということになり、さらに間をおいて消毒の3回目を行って、11月末には搬出制限区域の解除、また12月初めには移動制限区域の解除といった段取りを考えております。

記者:今、幹線道路に設けられている消毒ポイントについて、これはいつ頃までに、どういうふうなスケジュールで設定されるか教えていただけますか。

知事:すみません。それは防疫措置完了に連動していたと思うのですけれども、ちょっと私も詳細聞いておりませんので、畜産課の方に確かめていただければと思います。

記者:話題が変わってしまうのですが、アメリカ大統領選挙について伺いたくて、バイデンさんが当確とされています。これについての所感と、期待されているところがあれば、教えていただけますでしょうか。

知事:バイデン候補が、当選確実と報じられていることで、勝利を確実にしたものと思われますけれども、心からその勝利をお祝い申し上げたいと思います。日米関係は、非常に重要な関係でありますので、これは国において、政府において、改めてその重要性を再確認し、関係強化にも努めると思っておりますので、私どもとしても、引き続き、そうした現在非常に世界的に厳しい状況で、いろいろな連携、コロナウイルス対策についても必要だと思われる中、まず日米において、その連携が強化される方向で進んでいってほしいと思っております。

以上

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