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公開日:2021年5月19日

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知事記者会見 令和3年5月17日(月曜日)

知事定例記者会見録

  • 日時:令和3年5月17日(月曜日)13時00分から13時35分
  • 場所:香川県庁本館9階 県政記者室
  • 作成:広聴広報課

報告項目

  1. 第55回香川県新型コロナウイルス対策本部会議(持ち回り開催)の概要について

報告事項

まず私から、第55回香川県新型コロナウイルス対策本部会議に関しまして御報告をいたします。
御手元に関係資料が届いていると思いますが、本日の第55回新型コロナウイルス対策本部会議を持ち回りで開催いたしました。その概要でありますが、まず議題1の香川県高等学校総合体育大会、いわゆる県高校総体の開催についてであります。資料1に記載してございますけれども、本県の最近の感染状況等を踏まえ、5月29日から開催予定であります県高校総体については、無観客で開催することといたしました。県高校総体については、県教育委員会と香川県高等学校体育連盟(県高体連)の主催で実施するものでありますが、現在、香川県対処方針に基づき「緊急事態対策期」となっていることなどを踏まえ、感染防止策を徹底した上で無観客により開催する旨、教育委員会から報告があったものであります。
実施にあたりましては、中央の各競技団体が定めたガイドライン、県高体連が定めたガイドライン及び競技ごとに定められる感染防止対策を徹底した上で開催したいということであります。
次に、議題2のその他でありますが、資料2にございますように、先日5月12日に開催いたしました第54回本部会議において、県有施設等の休館・休園などの対応と同様の措置を講じていただくよう県内各市町に対して協力を要請しておりましたところ、人流の抑制を図り、人と人との接触機会を減らす観点から、各市町におきまして、資料2のとおり、複数の施設で休館・休園などの対応をとっていただいていることを御報告いたします。
各施設の対応など詳細につきましては、それぞれの市町にお問い合わせいただければと存じます。

質問項目

  1. 「まん延防止等重点措置」について
  2. 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場について
  3. 坂出市の県有地への企業立地について
  4. 東京2020オリンピックの事前合宿について
  5. 香川県高等学校総合体育大会の開催について
  6. 新型コロナウイルス感染者の入院・療養状況について
  7. 香川県コロナ非常事態宣言について
  8. 香川県営業時間短縮協力金について

質問事項

幹事社:幹事社からは1点質問いたします。「まん延防止等重点措置」についてです。なお、先週の時点で通告しております質問ですので、そのまま読み上げさせていただきます。知事は、5月12日に「まん延防止等重点措置」の適用を国に申請しましたが、その後の国との協議状況を伺いたいです。また、「まん延防止等重点措置」が適用された場合、県としてどのような対応をとるかについて、現時点での検討状況を伺いたいです。

知事:先週金曜日の会見でもお答えいたしましたけれども、国におきまして、金曜日の段階で本県に対する「まん延防止等重点措置」の適用がなかったことにつきましては、同日、西村担当大臣が国会におきまして、「香川県については、新規陽性者数に増減がある状況にあり、5月12日水曜日から、飲食店に対して20時までの営業時間短縮を開始したことの効果の分析を進めている」と述べられたと承知しており、最近の本県のデータを国において分析し、判断されたものと受け止めております。
私どもとしては、このパネルを御覧いただきたいと思いますが、人口10万人当たりの直近1週間の累積新規感染者数は、このような推移になっております。
2月、3月と落ち着いておりましたが、4月になって増加し、一旦下がったものの、さらに急上昇し、この1両日は若干下がっていると。このブルーの線がその推移であります。
これに対して、この直近1週間、同じく人口10万人当たりでありますが、その累積の療養者数、この新規感染というのはやっぱり一種のフローの数字でありまして、この療養者は退院・退所しなければ、その療養者としてそのままとどまって増えていくわけでありまして、御覧のような状況であって、高止まりをしている状況であります。
次に、病床のひっ迫状況を示す使用率でありますけれども、このオレンジの方が通常の確保病床の使用率で、失礼しました、オレンジは重症者用であります。このブルーの方が確保病床使用率でありまして、このように急激に上昇しておりまして、依然、上昇しております。この重症者の方は、全体として低い状態ではございます。これはいいことでありますけれども、従来に比べれば高い状態となっておりまして、ベッド数自体は、この重症者の場合、多くないということもあって、少し重症な方が増えれば、使用率が大きく上昇することになると見ております。
このように、予断を許さない状況が継続しておりますので、私どもとしては、引き続き本県への適用を求めて、国との協議を続けてまいりたいと考えております。
適用された場合の県としての対応という御質問でございますけれども、「まん延防止等重点措置」が適用された場合、重点措置を講ずる区域においては、現在も御協力をお願いしている県民の皆さまへの日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛していただくことや、感染対策が徹底されていない飲食店や営業時間短縮の要請等に応じていない飲食店の利用を控えていただくこと、また、飲食店への営業時間短縮そのものも要請することになります。加えて、現在は要請しておりませんけれども、カラオケの利用自粛や、飲食店以外の大規模な集客施設に対する20時までの営業時間短縮、入場整理等について要請することになります。
また、都道府県知事の判断により、措置区域における飲食店での酒類提供の自粛要請、措置区域外の飲食店についても、引き続き営業時間短縮の要請などを行うことができることとなっております。また、要請に応じていただけない場合に罰則が設けられるなど、より強い措置が講じられるようになります。
本県におきましてどのような対応をとるかにつきましては、現在、他県の取り組みも参考としながら検討をしておりますけれども、いずれにいたしましても、一人でも感染者数を減らしていけるよう、力を尽くしてまいりたいと考えておりまして、今後とも感染拡大を何としても抑制するために、必要な対策は講じていきたいと考えておりますので、県民の皆さま、事業者の皆さまにもなお一層の御理解・御協力をお願いいたしたいと存じます。

記者:質問が大きく2点ございます。まず、ワクチンの大規模接種会場についてお伺いします。政府が東京と大阪の2会場で24日から開始いたしますけれども、県独自では実施する方針なのか、また検討されている場合はその理由などについて教えていただけますでしょうか。

知事:本日から東京、大阪でのいわゆる大規模接種の予約が始まったと承知しておりますけれども、東京、大阪合わせて1万人以上、東京会場、また大阪会場においては、防衛省の医官等が今後承認予定のモデルナ社製のワクチンを使って接種するという計画と聞いております。また、一部の都道府県においても似たような同様の大型接種センターを検討しているとお聞きしておりまして、国からも5月7日付けの事務連絡で各都道府県に対し、大規模接種会場の設置について検討するよう依頼があったところであります。
まず、その前提としての県内の状況でありますけれども、高齢者への接種については、現在、各市町で全力を挙げて取り組んでいただいており、当初のワクチンの供給が、最初の段階において想定していたもの、当初いろいろと検討していた段階のものとは、いわばスタートの時点が実質的にはずれ込んだということから、4月の接種開始そのものを見合わせた市町村もございますけれども、そのような中で高齢者向けの接種終了の見込みについては、先般の総務省の調査によれば、7月末までに終了する見込みの香川県内の市町は、いわゆる条件付きのものを含め14市町となっております。また、残りの3市町のうち一つの団体については、7月までの終了に目途が立ったとお聞きしております。
そういった中、県による大規模接種会場の設置につきましては、現在、報道等で設置を検討していると聞いております群馬県や愛知県等の医療従事者についての確保策、あるいは設置場所の選定に関する検討状況などについて調査を行っているところでありますけれども、現時点で、県内各市町が各医師会と連携して最大限の接種を行うべく努力している中で、県においてその円滑な遂行に支障が生じるようなことがないように考えていかなければいけないと思っております。
いずれにいたしましても、ワクチンについては非常に期待もされておりますし、その重要性は、現在の状況ではますます高まっているとも言えますので、着実かつ迅速にその接種を推進していくことは、極めて重要であると考えております。従いまして、県としては、香川県における接種の進捗、あるいは各市町の御意見も踏まえながら、さらにこの点についての検討を行ってまいりたいと考えております。

記者:ありがとうございます。2点目が、話が変わってしまって恐縮なのですけれども、昨日の坂出市長選の関係なのですけれども、選挙が終わりましたのでお聞きしたいのですけれども、現職の市長さんがコストコやカインズの誘致について政策に掲げていらっしゃいました。出店場所について、県有地に当たるというようなお話をされたのですけれども、県では話が進んでいたのでしょうか。

知事:個別の話にもなりますけど、私どもとして一般的なそういう何と言うのでしょうか、まちづくりと言いますか、そういう誘致といったことについて、情報は市の方からも、そういったことを坂出市としてその時点でいろいろと検討もしているということは伺っておりますけれども、それ以上の具体的なお話に現段階で至っているものではございません。

記者:オリンピックの事前合宿についてお伺いします。コロナの感染拡大で、全国の自治体でオリンピックの事前合宿の受け入れの中止が相次いでいますが、県内でも事前合宿が予定されていると思います。影響について、何か把握されていることがあれば教えてください。

知事:県の関係しております坂出のカヌー、また丸亀の陸上競技場のクロアチアについて、現在、中止・延期等の情報は得ておりません。パラリンピックの関係で、確か高松市の台湾の方が、これは私もちょっと報道で見ただけで確認できておりませんけれども、そこの点についてはちょっと高松市に御確認いただければと思います。

記者:先ほど本部会議の内容の発表があったのですけれども、高校総体について、まず無観客開催ということですが、昨年は開催ができなかったということで、今年は無観客で開催されるというふうになった御判断の背景についてお伺いできますか。

知事:はい。この判断をするのは、これは教育委員会と県高体連でありますので、その考え方については、基本的にはその主催者側でお聞きいただければと思いますけれども、香川県対処方針では、現在、新型コロナウイルス感染症について「緊急事態対策期」となっているということなども踏まえ、感染防止対策を徹底した上で無観客により開催する旨、報告を受けたところであります。
現時点で他県の状況として、高校総体開催そのものは近県においてはいずれも開催すると。無観客ということで、その方向であるということを伺っているのが愛媛県、高知県、岡山県、また近畿圏ですけれど大阪、兵庫も無観客で開催と聞いております。徳島、広島については検討中と伺っております。その無観客かどうかについてはですね。開催はするということで、近県の状況としてそのような状況を伺っております。
高校生にとって総体というのは、やはり日頃積み重ねてきた練習の成果を発揮する舞台でありますので、とりわけ3年生にとっては最後の大会となることから、思い出に残る最高の舞台にしていただきたいと思いますが、そのためにも運営に当たっては、感染防止対策の徹底に万全を期していただきたいと考えております。

記者:ありがとうございました。無観客ということなので、その範囲についてなのですが、一般の方が入ることはできないと思うのですけれども、御家族やメンバー以外の生徒さん達の対応というのはどういうふうになるのでしょうか。

知事:今伺っているところでは、選手の家族も含めて感染防止対策を徹底する上では無観客ということで考えているとお聞きしております。

記者:家族はもう会場で応援・見学というのはできないということで、その部活の試合には出ないような生徒さん達についてはいかがでしょうか。

知事:大変恐縮ですけれど、それは教育委員会の方にお聞きいただければと思います。

記者:もう1点すいません。高校総体の話だったのですが、これは市町のお話になるかもしれませんけれども、中学生の大会について何か今、御検討中のことはございますか。

知事:まだその点については、お話は具体的にお伺いしておりません。

記者:今日パネルの方で先ほど病床の使用率が高止まりしているという状況の報告をいただきましたが、一方で、入院等調整中の方も数多くいらっしゃるという状況だと思います。こうした方々への支援なりケア、手当てというのは、県としては今のところどのようなことを考えているのかというのを伺えればと思います。

知事:入院調整中というような状態の方について、まず本当に何と言うのでしょうか、重症あるいはそれに近い、あるいは種々の要因で入院を急ぐという方については、できる限り入院していただくように調整をしております。軽症または無症状で、いわゆる療養施設で従来からもそういう対応でお願いしているような症状の方については、療養施設が二つになりましたので、ちょっと今現時点では、急にホテル利用も増えまして、それが所定の期間が過ぎて、また退所の対象というふうになってきて、最初はほとんど先ほどのグラフでもお示ししましたけれども、非常に感染者数自体があるいは療養者数が少なかった時期には、要は部屋の空きが多かったものですから、スムーズにそこは増えていったのですけれども、これが回転する場合、入れ替えに当たっては、日数を置いた上でさらに消毒等も徹底するという、そこの時間がどうしてもかかるということ。あとやはり、看護師等の医療スタッフもどんどん増やしていくということも少し厳しい状況でありますので、今ちょっと一旦ホテル療養の方はその利用が増えていない状況にありますけれど、この辺の問題は、間もなくある程度解消できるのではないかと思いますので、この症状に応じて、そういう宿泊施設療養も進めていきたいと思っています。

記者:今のお話だと、ホテルの空いたところで、その回転のところが今スムーズにいっていないというのが、これがもうすぐ解消されて、調整中の方が順次入れるようになるだろうという理解でよろしいでしょうか。

知事:完全に解消ということではなく、これはこの後ずっとそういう状況に、最初の立ち上がりのところだけスムーズにと言うか、問題が特にない状態、まさに新規にどんどん利用していただける状況だったのですが、今後はやはり入れ替えにまた時間がかかりますので、スピード自体は、その入所していただく1日当たりの収容者数というのは、ちょっと一番最初の段階、今回の事態の一番初めの立ち上がりの時よりは、やはり少しスピードはゆっくりとしたものになってしまうと思いますけれども、いずれにせよ、順次必要に応じて入所していただきたいと思っています。

記者:今の質問に少し関連してになるのですが、本日発表していただいている患者さんの退院・退所の資料の方にも記載があったのですけれど、今日は15名の方がいわゆる療養基準を満たしたということで、療養解除というふうなことがあったと思うのですけれど、今の知事の御説明だと、なかなかその調整中の方が増えていく中で、自宅で待機なりをしている過程において、いわゆるその療養基準を解除されるようなケースというのも出てこようかと思うのですが、自宅療養に関する考え方というのは、今、県の方では何か変わっていたりはするのでしょうか。

知事:「自宅療養」と「自宅待機」と、ことばの定義もありますけれども、私の聞いているところでは、保健所も「自宅でお願いします」と、あるいは患者さんの方でいろいろ家族との関係で「自分のこの症状であれば、自宅で療養ということにしたい」とおっしゃられる方もいらっしゃる。これは従来からそうですけれども、そういう方々、保健所との関係で「この方はもう自宅だ」と、要は、ホテルが空いてもそちらに移っていただくことはないという意味では、現時点では15人ほどいらっしゃると聞いております。残りの方々は、結果的に、今、御指摘のように入院なりホテルの空きを待っている間に、これは国が定める基準が、早い人は発症日からということになると、それで軽症だとかなり早く基準を満たすということになりますので、それはもう保健所として必要がないということになれば、結果的に病院あるいはホテルを利用しないまま療養解除という場合もあると。今御指摘の人員については、そういう患者さんであると御理解いただければと思います。

記者:要は、基本的には香川県としては入院ないしは宿泊療養施設に入っていただくというような方針は変わっていなくて、結果的に、今回のような療養解除になるような方が出ているのが現状であるということでいいですか。

知事:大掴みに言えばそういうことになりますけれども、御自分で望まれる、あるいは保健所としても一番そういう御家庭での療養がむしろいいのではないかという場合に、保健所として「この方は御自宅」というふうな判断をしている、その人数は結果的には増えているということになると思います。摩擦的に、結局病院なりホテルに行けないままになるというのと、少し性格が違う部分があると思いますが、全体としては今おっしゃったようなことで、私どもとしてもできる限り適切な治療をそれにふさわしい場所で受けていただきたいと考えております。

記者:県独自の非常事態宣言を出されて、集中対策を講じられて1週間あまりくらいの時間が経っていると思います。把握の状況、なかなか難しいとは思うのですが、県民に対しては不要不急の外出自粛等、事業者に対しては大きなものとしては飲食店への時短要請の継続、それから集客施設への協力要請等行っていると思うのですが、それぞれに関して、知事の目から見られて今の協力の状況についてはどのように考えられていますでしょうか。

知事:これはまだなかなか関連するデータ等が把握できてない面が率直に言ってあります、日数的にですね。人流等は、いわゆる携帯電話等の会社の調べが割と容易に手に入りますけれども、その他のいろいろなデータ、最終的には何日か遅れで、厳密に言えば発症日ベースの感染者の推移、これも1週間単位で見るという、そこのところは、まだまだ今日も数字は皆さん御覧になったように、日曜日分としては9人ということで1桁になっておりますけれども、これはいわゆる日曜要因ということで、全国どこの県でも月曜日の発表は少なくなっております。したがって、これでもう香川県も1桁で落ち着くというふうには、これはまだまだ即断できない、予断を持てる状況ではないというふうに思っております。その他いろいろなその場面場面での御利用、いろいろな感染防止の御協力を多くの方にいただいていると思いますけれども、一方でやはりなお、少し大勢で飲食する、また野外での、これは我々の方ももっとそういう点について注意喚起をさらにお願いしなければいけないと思いますが、「3密」じゃなくて「1つの密」、ある意味で「密接している」というだけで、「密接」と言うか、「密集」でしょうか、やはりマスクを着けていても、結局食べるときに、野外でのそういう食事となると食べるときはどうしても外してしまいますから、それもかつ、間に机がないような状態で非常に至近距離になると、そうしたところで「野外であればいいのではないか」というようなお考えで、なお昨日あたりも発生している状況にあったと思います。そういった点、毎日お願いしておりますけれども、時短営業に沿っていない、要するに8時以降に、しかも飲酒を伴って営業しているというようなところはぜひ利用されないように、これもお願いしているわけでありますけれども、ややもすれば「店が開いているから」あるいは「このくらいなら」、「家族とだけならいいんじゃないか」というような、いろいろお気持ちは分かりますけれども、そうしたことは本当に「自らリスクを承知で行動している」と言いますか、もうちょっと表現を変えれば「火の粉を自らかぶっている」というような、そういうまだ場合も、いろいろな方の中にはまだいらっしゃるのではないかということを大変危惧しております。今の変異株というのは、本当に感染しやすいウイルスでありますので、その他の変異株、また別の変異株といったような話も報道されておりますけれども、いずれせよ、「従来よりは非常に感染しやすい」、「お子さんも若い人もそうだ」ということをぜひ御理解いただきたいと思います。また、という意味で、そういった点がどこまで浸透しているかということについては、まだちょっと測りかねるところがあります。

記者:ありがとうございます。もう一点、県の施策の特に重点になっている飲食店の時短要請に関しては、第一次からいうともう長い期間、第一次から協力されている多くの飲食店が見ただけでもあると思うのですが、そこに対して、それぞれ一次、二次、三次と協力金を用意して、制度の内容等についても公開されていると思うのですが、分かる範囲でそれぞれの申請の状況とか、入金というか、実際事業者の方に、一次なんかに関しては申し込みの申請が始まっていると思いますので、そのあたりの状況というのはいかがでしょうか。

知事:まだ申し込みというか、第一次のところもちょっと、できる限り数字がまとまればお知らせしたいと思いますけれども、入金と言いますか、そういったまだ申し込み自体が終了していない中で、こちらから言えばいわゆるお支払いが、それはまだ出ておりませんので、いずれその段階に応じてお知らせしたいと思います。

記者:二次、三次に関しては、申請が多分まだだと思われるのですが、このあたりもいつぐらいからという予定とかが、目途が立っていたりはされますでしょうか。

知事:何に関してはですか。

記者:二次、三次の協力金の申請の開始時期です。

知事:まだ具体的に何日ということをお知らせできる段階にはありません。

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