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知事定例記者会見要旨

日時:平成25年7月29日(月曜日)13時00分〜13時11分
場所:県政記者室
作成:広聴広報課


報告事項
ブラジル香川県人移住100周年記念式典・パラグアイ香川県人会創立40周年記念式典等への参加について

知事: 来月4日から13日までの日程で、主に南米を訪問し、8月10日にパラグアイ・アスンシオンで開催されます「パラグアイ香川県人会創立40周年記念式典」、翌11日にはブラジル・サンパウロで開催されます「ブラジル香川県人移住100周年記念式典」に水本香川県議会議長ほか、香川県議会議員8名の先生方とともに両方の式典に出席することになりました。

 両県人会の式典をお祝いし、交流を深め、友好親善関係の強化を図りたいと考えております。

 なお、南米訪問に先立ちまして、8月5日に韓国で観光キャンペーンを実施するほか、韓国観光公社等を訪問したいと思っております。  

 さらに、経由地のニューヨークにも立ち寄りまして、8月6日に自治体国際化協会ニューヨーク事務所にお邪魔して経済情勢等に関する情報交換をしてまいりたいと思っています。

 また、ニューヨーク香川県人会と懇談会を開いて、本県との関係強化を図りたいと考えています。  

 南米訪問の詳細な日程等につきましては、この後、国際課より資料の提供をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

質問事項
瀬戸内国際芸術祭夏会期の来場者数等について

幹事社: 本日は瀬戸内国際芸術祭2013 夏会期が開幕して10日目となるが、来場者数と今後の見込み、また、開幕後の知事の手ごたえについて伺いたい。 

知事: 詳細につきましては、後ほど担当から資料提供したいと思いますが、昨日28日までの9日間の来場者数は、8つの島と高松・宇野港の合わせて10会場で、合計69,405人となっております。  

 1日当たりにしますと、平日で平均約5千7百人、土日には、約1万人の方々がお見えになっているということです。

 会場別で一番多いのは、直島で約1万8千人、次いで、小豆島の1万3千人となっています。  

 初めての開催であります伊吹島が6千6百人程度となっています。

 伊吹島では週末に、観音寺港から伊吹島へ向かいます旅客船が、一部満席となるなど、多くの来場者で各会場とも賑わっているところです。  

 開幕以来、好天に恵まれまして、大きなトラブルもなく、まずまずの順調なスタートを切れたのではないかと考えております。

 この後、夏休み本番に入って、お盆休みもありますので、さらに入場者が伸びるのではないかと思っています。  

 秋になればという方も大勢いらしゃると思いますが、さらに多くの方が来場されることを期待しております。

 今回の夏会期ではいろいろな新しい展示がされております。私自身、女木島、小豆島、高松港のサンポート会場といったところを観ておりますが、やはり今回の夏会期で非常に印象深いのは、バングラデシュのベンガル島であります。  

 夕方の歌・踊りのパフォーマンス等、なかなか日本では観ることができないものがここ高松で観ることができるというものです。

 また職人さんが一生懸命にリキシャをはじめ、手工芸等を披露していただいているなど、是非、この期間中に県内の方も足を運んでいただければと思っております。  

 また、小豆島は福武ハウスをはじめ、各会場でいろいろな新しい展示が出ております。伊吹島につきましても、私も地元でありながらなかなか行く機会が少ないところですが、行けば独特の島の感じがあります。

 他の会場もそうですが、伊吹島は会場に行くまでに急な坂もあって、暑い時は大変かと思いますが、どの作品も非常に印象的なものばかりだったと思います。  

 是非、伊吹島の方にも足をのばしていただければと思っております。

《関連質問》

幹事社: 夏会期の出足という意味では、まあまあよいと受け止められているということか。 

知事: 前回との比較をしますと、2010年芸術祭の開幕からの9日間、7月19日海の日から27日ということになりますが、このときの来場者数が36,074人、それに対して今回の9日間が69,405人でした。  

 前回は、春会期がありませんでしたので、一番最初の9日間が開幕ということで、非常に尻上がりに来場者数が伸びていったというのが特徴だったと思います。  

 それと同じようにいけば、さらにまた増えていくことになって、混雑の問題など、そういった点に気をつけなければいけないと思います。

 どのようなパターンになるのかわかりませんが、前回と同じようにどんどん込み始めるのか、それとも、ある程度来場者の皆さんもわかっていらして、すでに少し分散もしているのかなという気もいたします。  

 しかしこればかりは、また秋になればどうなるのかというところもありますので、先ほども申し上げたように、まずまず順調なスタートではないかと思っております。


夏の高校野球甲子園出場校の決定について

記者: 夏の高校野球大会で、公立の丸亀高校が13年ぶりに甲子園出場を決めたが、このことについて知事の感想を伺いたい。 

知事: 丸亀高校の甲子園出場決定、県大会優勝、本当におめでとうございます。  

 心よりお喜び申し上げます。

 監督さんが本当に一生懸命やっていらして、後一歩のところが2年続いて、今回ようやく栄冠を手にしたということですが、監督さん、また選手の皆さんにも、その努力をたたえたいと思います。  

 公立高校ということで特別ということはないと思いますが、本当に13年ぶりということで、是非、甲子園で練習の成果、実力を発揮していただきたいと思います。

 かつて私の地元で、これは阪神大震災の年だったと思いますが、観音寺中央高校が春の選抜大会で初出場であれよあれよと勝ち進んで優勝したという例もあります。  

 そういった意味で高校野球というのは戦ってみないとわからない部分がありますので、是非、大きな夢に向かって丸亀高校もチャレンジしていただきたいと思っております。

「以上」




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