ご提言等の内容(香川西部支援学校送迎バスによる通行障害などについて)
受付年月日
2026年04月22日
回答年月日
2026年05月15日
テーマ
香川西部支援学校送迎バスによる通行障害などについて
提言内容
西部支援学校の大型スクールバスの通行で苦情です。大型バスの通行は危険なのでやめてください。場所は県道豊中三野線と大見吉津仁尾線の交差点から市の保健センター経由詫間琴平線の交差点までです。
その道は道端が狭く、普通車のすれ違いがやっと。大型がくれば、一般車は確実に下がらないといけません。
中学生の、ものすごく主要な通学路ですが、見通しが悪いカーブもあり、唯一広くなっている保健センターの前に送迎のために大型を止められると、一般車両が通学自転車の安全な追抜きが出来なくなります。自転車を抜くにはそこが一番安全でした。
大型が中学生の横をスレスレで通る事で自転車がふらつく事もあります。大型が小さい交差点で信号待ちをしているので中学生は前へ進めません。急いでいるのに信号を余分に1回待たなければなりません。信号で言うと、豊中三野線の交差点でも、大型が居るせいで1回では右折出来なくなっています。いつも渋滞するレーンなので学校への送りや通勤ではみんなイライラしているはず。
対向でこちらが譲らないそぶりをみせると、運転手はにらんできます。
とにかく、中学生の通学が心配です。大型がいるせいで、学校に到着するのも確実に遅くなります。
即刻、大型バスの使用をやめてください。または通行経路を変えてください。
また、県道詫間琴平線の高瀬町辺りの舗装がひどいです。葬儀屋さんから琴平方面へ少しいったところや良心市から先のカーブのところ。二輪で転んだこともあります。ガタガタです。そこら中で穴も空いてます。一部舗装工事が始まりましたが、一部です。維持管理にもしっかりお金をかけてください。
回答内容
メールを拝見しました。
香川西部支援学校の大型スクールバスによる通行障害について、ご不便・ご心配をおかけしております。
香川西部支援学校を含む県立特別支援学校においては、近年の児童生徒数の増加を受け、車両更新時に座席数の多い大型バスに替えることなどにより必要な座席数を確保し、児童生徒の安全・安心な通学保障に努めています。
また、運行経路については、毎年、保護者の方の希望を伺うとともに、スクールバスの運行を受託する民間事業者と協議の上、停留場所とする土地関係者の方の同意もいただきながら、乗車時間や停留場所などを考慮した運行経路を決定しているところです。
こうしたことから、即時に車両や運行経路を変更することは困難でありますが、香川西部支援学校では、今回いただきましたご意見の内容なども踏まえ、見直しを検討していくとのことです。
県といたしましては、香川西部支援学校の児童生徒や三野津中学校の生徒、近隣住民の方々の安全・安心が確保されるよう、学校と連携を図りながら、対応してまいりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。
また、ご要望がありました、県道詫間琴平線の葬祭会館から琴平方面へ少し向かった箇所や良心市たかせから先のカーブの箇所の舗装修繕の件について、4月24日に道路を管理する西讃土木事務所の職員が現地調査を実施しました。
その結果、ご指摘のあった箇所において、舗装にひび割れなどを確認しましたので、5月上旬に応急的な修繕を行いました。なお、経年劣化によるものについては、現地の舗装の劣化状況に応じて順次対応してまいります。
・香川西部支援学校に関すること:特別支援教育課
・県道の管理に関すること:道路課