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公開日:2026年09月09日

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ご提言等の内容(現場主義の施策の立案などについて)

受付年月日

2026年08月17日

回答年月日

2026年09月04日

テーマ

現場主義の施策の立案などについて

提言内容

現場は知恵の宝庫です。知事が取り組まれる県行政の計画立案や業務の見直し、予算編成などに当たっては、県政をより実情に即したものとし、実効性を高めるため、本庁の視点だけでなく、現場で業務を担う出先機関の視点や知見も積極的に取り入れることを提案します。
本庁の部課によっては、既に所管する出先機関の意見を聞きながら、計画や業務、予算などの検討を進めているところもあると思います。こうした取り組みをさらに広げ、県庁全体として、本庁と出先機関の双方の視点を生かしながら、政策や業務の改善、予算編成につなげていただきたいと思います。
出先機関には、日々の業務や県民・事業者との接点を通じて培われた、本庁からは見えにくい課題や、業務改善につながる知恵が数多くあります。こうした現場の知見を計画や予算、業務に反映することは、県政の質を高めるだけでなく、職員にとっても、自らの経験や知恵が県政に生かされているという実感につながり、仕事への意欲や当事者意識を高めることにもつながるものと思います。
出先機関の貴重な知見をできるだけ取り残すことなく、本庁と出先機関がそれぞれの強みを生かしながら、県政の計画立案や予算編成、業務の見直しなどに反映していただくようお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

高度化・複雑多様化する行政課題に対して、効果的・効率的に県民サービスを提供するためには、職員が積極的に現場に足を運び、県民や事業者の皆さまなどの声を聞くことにより、行政ニーズを的確に把握したうえで、現実的で具体的な施策を企画・立案する現場主義の視点が重要であると考えています。
ご指摘のとおり、県民や事業者の皆さまなどと直接向き合う出先機関などの「現場」には、地域の実情に即した貴重な知見や課題解決の手がかりとなる情報が数多く存在します。
施策の立案や業務改善、予算編成におきましても、引き続き、本庁と出先機関が情報共有を図るなど組織内の連携を推進し、現場主義を大切にしながら、県民の皆さまの実情に即した県政運営に努めてまいります。

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