ご提言等の内容(四国新幹線の岡山~宇多津を中速新幹線として先行開業することの提案)
受付年月日
2026年03月23日
回答年月日
2026年04月03日
テーマ
四国新幹線の岡山~宇多津を中速新幹線として先行開業することの提案
提言内容
現在、整備新幹線への格上げを目指している四国新幹線ですが、岡山~宇多津を中速新幹線(160~180km/h)として先行開業することを提案します。
岡山~宇多津は約40kmと短く、そのうちの18kmが瀬戸大橋とその周辺で瀬戸大橋は設計上160km/hが最高速度になっており、更には騒音問題などで速度があまり出せない状態になっています。
残りの岡山~児島も24kmと短く、中速新幹線でもフル規格と遜色がなく(1~3分程しか変わらない)、フル規格新幹線と比べて建設費が抑えられるのでこの区間をフル規格車両に対応した中速新幹線として建設した方が、メリットが大きいのではないかと思います。
また整備新幹線法に基づかない方法で建設されるので、格上げを待たずに建設ができるので、山陽新幹線との直通運転で利便性向上やJR四国の早期の新幹線収入が見込めたり、建設費の割にメリットが少ない岡山県の負担を肩代わりするなどして減らせたり、四国新幹線の建設計画が大きく前進するのではないかと思うので、四国新幹線の瀬戸大橋部分を中速新幹線として建設することを提案します。
回答内容
メールを拝見しました。
四国の新幹線に関してご提案いただき、ありがとうございます。
四国の新幹線は、四国の4県都を結ぶことで、経済効果が最大限発揮されるものと考えており、四国の官民が一体となって、その早期実現に向けた取り組みを進めているところです。
今回ご提案いただいたように、実現に向けての議論を深め、地域の機運を高めていくことは重要であることから、引き続き、四国の新幹線の早期実現に向けて、さらなる理解促進や機運醸成に積極的に取り組んでまいります。