ご提言等の内容(県民の日について)
受付年月日
2026年03月25日
回答年月日
2026年04月06日
テーマ
県民の日について
提言内容
共働きで小学校低学年の家庭はどうすればいいのですか。
県が責任を持って子どもの面倒をみてくれますか。
その間に起こった事故については、誰が責任を取ってくれますか。
費用が8,000万以上かかりますが誰が払っているお金ですか。
過去のことを記念にしないで、もっと未来に繋がることをやって、子どもたちが幸せになれることに投資してください。そうすると、少なくとも私は投資を惜しまないです。慎重にご検討ください。お願いします。
回答内容
メールを拝見しました。
「香川県民の日」は、人口が減少する中、これからの香川県の持続的発展を図るためには「ふるさと香川で住み続ける方、頑張る方」を増やしていくことが大切であり、このため、県民の皆さま一人ひとりに「ふるさと香川」の魅力に改めて触れ、思いを深めていただく日として設けたものです。
特に、次代を担う若い世代の方々に、香川県の自然や歴史、文化などに理解を深めてもらい、地域への愛着を育んでいただくことが大切であり、子どもたちに特別な日として意識してもらえるよう、まずは、県立学校を休校にできないか、香川県総合教育会議の場で私の思いをお伝えしました。これを受け、県教育委員会において、「香川県民の日」が県立学校の休業日に加えられたところです。
一方、市町立の小中学校については、休校とした場合の家庭での対応などの課題があることから、今後は、そうした課題への対応も含め、各市町教育委員会において検討を進めていただけるよう、お願いしていきたいと考えています。
なお、「香川県民の日」は、県民の皆さまに参加いただけるような記念イベントを実施したり、香川の魅力を紹介する冊子「かがわのものがたり(仮称)」を作成し、子どもたちに学んでいただけるよう小中学校に配布したりするほか、市町とも連携して、公共施設の無料開放や、県内各地域において、それぞれの歴史や文化などを踏まえた取り組みを実施していくこととしており、子どもたちにも積極的に参加してもらいたいと思っています。
「香川県民の日」については、県民の皆さま一人ひとりが楽しみながら、みんなで香川県を盛り上げていく日としたいと思っておりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。