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公開日:2020年07月10日

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ご提言等の内容(公立学校のオンライン授業について)

受付年月日

2020年06月21日

回答年月日

2020年07月03日

テーマ

公立学校のオンライン授業について

提言内容

文科省はコロナとの長期戦を踏まえて、各自治体に、早急にオンライン授業ができるようにするよう通達しているようなのですが、第二波が来た場合すぐに始められる状況にあるのでしょうか。予算は出す、できる人できることから臨機応変に、などという内容ですよね。
休校中だった随分前に学校からオンライン機器についてのアンケートがあったきりなので、コロナの第二波が来てまた休校になった場合に、今度は子供たちの学びが保障されるのか心配しています。
また未学習のところを家庭に丸投げせよ、では学校も現場の先生もやり辛いと思います。
よろしくお願いいたします。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では現在、新型コロナウイルスの新たな感染者の発生はいったん落ち着いた状況にありますが、今後の感染の新たな広がりや臨時休業となった場合の学習保障について、ご心配されていることとお察しいたします。

教育委員会では、現在、再度の感染者の増加による臨時休業などに備えて、遠隔授業などにも対応できるよう、県立学校におけるICT環境の早急な整備に取り組んでいるとのことです。
県内の各市町(学校組合)立小中学校でも、1人1台のタブレット端末などの整備を準備し始め、ICTを効果的に活用した教育実践の取り組みを積極的に進めていると聞いています。

また、各学校では、児童生徒の学びの保障に向け、時間割の工夫や夏休みの短縮、学校行事の重点化など、授業時間数の確保に努めているところですが、休業中の家庭学習については、それぞれの児童生徒によって進捗に差が生じている面があると認識しています。

そこで、教育委員会では、各市町(学校組合)教育委員会を通じ、各学校において一人一人の学習定着度を見極めつつ、適切に対応するようお願いするとともに、学習内容の定着を図る際に、きめ細かなフォローを行う学習支援員の追加配置など、市町を支援するためのさまざまな取り組みを行っていると聞いています。

教育委員会によると、市町教育委員会や学校、保護者の方々、関係機関と連携を図りながら、今後とも、学習面と心身の健康面の両面から児童生徒に配慮し、教育活動が円滑に進められるよう、学校の体制整備に取り組んでまいりたいとのことです。

県立高等学校に関すること:高校教育課
市町立学校に関すること:義務教育課または各市町教育委員会

担当課

担当

高校教育課

電話

087-832-3750

担当

義務教育課

電話

087-832-3741

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教育委員会高校教育課

電話:087-832-3750

教育委員会義務教育課

電話:087-832-3741