ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(個人情報について)

ページID:4607

公開日:2019年11月15日

ここから本文です。

ご提言等の内容(個人情報について)

受付年月日

2019年11月02日

回答年月日

2019年11月06日

テーマ

個人情報について

提言内容

「就職の相談にいった事務所からバイトをしないかと電話が友人にあった。就職活動しているときに、選考かけられるのは理解ができるけど相談にいって、優遇されることもあるんだね。」といわれました。電話がかかってくることに疑問をいだき、氏名や連絡先を伝えたのかを聞くと今後の就職イベントの案内などを配信希望するために氏名などを書いたそうです。書いた紙には、就職関係以外には使用しないようなことも書かれていたそうです。
個人情報については、取扱に注意しなければいけないが当たり前の時代に、こんな扱いをしていていいのでしょうか?
また、HPを拝見すると国家資格を持たれていると記載がされており今後は、安心して就職活動の相談にいかせられないと思いメールさせていただきました。

回答内容

メールを拝見しました。

個人情報につきましては、その有用性に配慮しながら、個人の権利利益を保護することが必要です。個人情報を取り扱う上でのルールについては、民間の事業者は個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)で、国の行政機関や地方公共団体は別の法律や条例で、それぞれ定められています。

個人情報保護法では、事業者が個人情報を取り扱う場合には、利用目的を特定してその範囲内で利用することや、本人に利用目的を通知し、又は公表することが定められており、また、利用目的を変更した場合にも、本人に通知しなければならないこととされています。
ご意見の内容が、民間の事業者に関するものであれば、国の個人情報保護委員会に相談窓口が設置されていますので、個人情報保護法相談ダイヤル(電話番号 03−6457−9849)まで、お問い合わせをお願いいたします。

なお、国や県の機関などが行う個人情報の取り扱いに関しましては、その機関などにお問い合わせをお願いいたします。

担当課

担当

県民室

電話

087-832-3061

このページに関するお問い合わせ

総務部知事公室広聴広報課

電話:087-832-3061