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公開日:2018年08月10日

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ご提言等の内容(高松空港駐車場について)

受付年月日

2018年07月24日

回答年月日

2018年08月01日

テーマ

高松空港駐車場について

提言内容

空港が民営化され、少しずつ変わっており、いいことだとは思いますが、利用率の高い駐車場について下記のとおり提案します。

  1. 事前精算機の設置場所・向き
    事前精算機により時間短縮となるため非常にいいことだとは思いますが、いかんせん設置している場所が悪く気づかれていないのではないですか?今の場所は目立たなすぎる。
    空港から歩いていく進路上の視線の先に精算機があれば使う人も増えると思います。もしくは商業施設のように外に出る前のターミナルビルには設置できないのでしょうか?
    いずれにしても民営化に向けて、やっつけ仕事感が半端なく出ています。設置したからこれで良いだろ!ではなく利用者目線での改善をお願いします。
  2. 搭乗者割引の実施
    いずれ空港内の商業施設が拡充されると思いますが、そうなると心配するのが駐車場の不足。今でも週末は綱渡りですし、本来の飛行機に乗る人間が乗り遅れそうになりかねません。
    送迎車両専用駐車場との分離や搭乗者用の専用スペース・搭乗者向けの駐車料金割引(神戸空港でも実施)などサービスの拡充をご検討ください。
  3. 空スペース情報の表示
    駐車場入口で空/満表示はありますが、中でいったい何台空いているのか、どのエリアで空いているのかがさっぱり分からず、ストレスになります。
    大きくエリアで区切った残台数、それができなければ駐車場全体で何台空いているのかの表示くらいは早急に改善願いたいです。
    自家用車でのアクセスの多い空港ですし、搭乗者からは飛行機に乗る前のストレスを軽減するためにも、更なるサービス改善を商業施設などを視察したうえで実施していただきたいと思います。

回答内容

メールを拝見しました。

国管理空港である高松空港は、民間の資金や経営能力を活用するとともに、空港全体を一体的に管理・運営し、空港経営そのもののレベルアップを図ることにより、空港の活性化、ひいては交流人口の拡大による地域活性化を実現するため、本年4月に空港運営が国から高松空港株式会社に委託されています。

同社が公表しているマスタープランや事業計画などによると、駐車可能台数を300台分程度増やす容量拡大と、駐車場出口増設による出口渋滞の緩和に向けた対策を行うこととなっています。
また、事前精算機については、駐車場の混雑緩和対策の一環として同社が導入したもので、空港ビルの到着玄関前のポストの横と駐車場西側の障害者用駐車スペース付近の2カ所に設置していると承知していますが、ご指摘の点については、同社にお伝えいたします。

今後、高松空港が飛躍・発展していくためには、高松空港の駐車場対策を実施することなどにより、利便性を高め、皆様に使いやすい空港とすることが重要であると考えており、ご提案いただきました搭乗者割引の実施や空きスペース情報の表示についても、同社にお伝えいたします。

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