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ページID:20203

公開日:2020年12月25日

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ご提言等の内容(知事の年明けうどん大会の見学について)

受付年月日

2020年12月06日

回答年月日

2020年12月18日

テーマ

知事の年明けうどん大会の見学について

提言内容

令和2年12月6日の新聞では、新型コロナで死者が出たこと、新規感染者も数人出たことが報じられています。県内ドキュメントのコーナーでは毎日県民が新型コロナの影響に必死で耐えていることがよく分かります。
それなのに同じ日の新聞の知事動静の「年明けうどん大会の見学」というの、あまりにもひどいと思います。物見遊山をしたいのなら知事を辞めてから自由勝手に好きなだけできますよ。そもそも今は不要不急の外出を控えるべきだと思います。
それに、今見学するのなら、新型コロナで大変な医療機関や、24時間行っている鳥インフルエンザの殺処分現場に行くのが先ではありませんか?
お伺いしますが、(1)新型コロナでの医療機関を見学に行った日にちと、(2)鳥インフルエンザの処理の現場を見学に行った日にちを教えてください。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、新型コロナウイルス感染症の感染の拡がりや医療提供体制などを総合的に判断し、令和2年12月9日から警戒レベルを引き上げ、「感染警戒期」に位置付け、県民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止のための対策についてご協力をお願いしながら、社会経済活動の維持・回復との両立に向けて取り組んでいます。

同年12月5日・6日に開催した「全国年明けうどん大会」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、苦境にある全国のうどん店の飲食イベントへの出店機会を創出するとともに、県内うどん業界への支援などを目的に開催したもので、全国各地から13のご当地うどんにご出店いただき、感染防止対策を徹底して開催しました。
私は、コロナ禍における県主催飲食イベントの開催について、県の最高責任者として感染防止対策の状況を確認するため、会場へまいりました。この件について、地元紙の「動静」欄に、ご指摘のような「見学」という記載をしたのは誤解を招く表現であり、「会場で感染症予防対策について説明を受ける」とすべきでした。訂正してお詫び申し上げます。

また、同年11月5日以降、県内で相次いで発生している高病原性鳥インフルエンザについては、初動対応に遅れが出ないよう、事例ごとに「香川県鳥インフルエンザ対策本部会議」を開催し、速やかに防疫措置に取り掛かり、スピード感と緊張感を持って対応してきたところであり、私が県庁で陣頭指揮を執っております。
その上で、三豊市での複数の事例について、それぞれの防疫措置の完了に見込みが立ったことから、12月7日に現場で状況の説明を受けました。
国や自衛隊をはじめ地元自治体、各種作業を請け負っていただいている関係者など多くの皆さまのご協力に大変感謝しております。

新型コロナウイルス感染症に関しては、現在、医療機関の負担を考慮し、病院などに出掛けることはしていませんが、同年5月26日に県内の病院長と意見交換を行い、医療現場の状況をお聞きするなどして、対策や課題について検討してまいりました。その後も、現場の声をお聞きするよう努めています。

私といたしましては、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策や高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に全力で取り組んでまいります。

全国年明けうどん大会に関すること:県産品振興課
新型コロナウイルス感染症対策に関すること:健康福祉総務課
高病原性鳥インフルエンザ対応に関すること:畜産課

担当課

担当

県産品振興課

電話

087ー832ー3381

担当

健康福祉総務課

電話

087ー832ー3252

担当

畜産課

電話

087ー832ー3426

このページに関するお問い合わせ

交流推進部県産品振興課

電話:087-832-3381

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3252

農政水産部畜産課

電話:087-832-3426