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公開日:2021年01月15日

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ご提言等の内容(高松空港国際線出国エリアについて)

受付年月日

2021年01月04日

回答年月日

2021年01月08日

テーマ

高松空港国際線出国エリアについて

提言内容

本来は高松空港さんに、ご提案させていただくような内容ですが、高松空港にメールで問い合わせできる場所が見当たらず、香川県の副知事さんが取締役とのことなので、本ページから失礼させていただきます。

ちょうど一年前に、高松空港から上海へ行かせていただきました。
私は下肢に障害があり、車椅子を使用しています。
保安検査、出国手続きが済み、搭乗口に着いてから、身障者用トイレが無いことに気付きました。
保安検査員に戻していただけないか尋ねましたが、出国手続きが済んでいるので、もう引き返すことはできないと言われ、非常に困りました。
引き返せないこと自体は当然ですが、そうであれば出国手続き後のエリアにおいても、身障者用のトイレを作るべきだと思います。
出国手続き前のエリアには、身障者用トイレがあるので、建築物としてのバリアフリー法の基準は満たしているものと思いますが、出国後のエリアは別建物として設置する必要があると思います。

私は関空、羽田、成田から、何度か海外へ出国した経験がありますが、地方空港からの出国は高松空港が初めてでした。
これまで出国した空港には、いずれも出国後エリアに身障者用トイレが設置されており、搭乗ギリギリにトイレに行くのが私の習慣です。
高松空港は、保安検査、出国手続きが済んだら、すぐに搭乗エリアなので、空港内の移動が少なくすみ、下肢に障害者がある者にとっては非常に楽な空港だと思いました。
また、○○県●●から、マイカーで関空に行く場合、渋滞を考慮して、2時間以上前に出るのですが、高松空港までは、渋滞もなく、2時間程度で到着しました。
更に、関空と比べ、駐車場代も大幅に安いので、空港までマイカーで移動する者にとって、出国エリアに身障者用トイレさえあれば、非常に良い空港でした。

これらをうまくアピールさえすれば、障害者や高齢者以外でも、便利な空港だと感じる方は、多い気がします。
なので、ぜひコロナ収束後の活性化を目指して、今のうちに出国後エリアにも身障者用トイレの設置を、△△さんへ働きかけていただけないでしょうか?
なお、一年前に困ったことを、ふと思い出して、空港マップを見たら、現在も一年前と同じ状況のようでしたので、メールさせていただきました。
もし、既に設置済みであれば、ご放念ください。

回答内容

メールを拝見しました。
高松空港をご利用いただき、ありがとうございます。

ご提言のとおり、国管理空港である高松空港の運営については、空港活性化のための施設整備や利便性・サービスの向上などを図るため、平成30年4月から民間に委託され、△△がその運営を担っています。
いただいたご意見を同社にお伝えしたところ、「現在、国際線が全便運休していることから、予定していたターミナルビルの増改修計画については、一時見合わせているところです。今後、国際線の復便状況を見ながら、増改修計画を検討していく予定であり、多目的トイレの設置については、当該計画の中で整備する方向で検討したいと考えております。」とのことでした。

県といたしましても、交流人口の回復・拡大や地域活性化を図るための基幹的交通インフラである高松空港の飛躍・発展に向けて、今後も引き続き、同社と連携・協力してまいりたいと考えております。

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