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公開日:2021年02月12日

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ご提言等の内容(休みの扱いについて)

受付年月日

2021年01月31日

回答年月日

2021年02月05日

テーマ

休みの扱いについて

提言内容

主人が、熱があるときに念のため仕事を休もうとしたら、欠勤(減額)扱いになると言われました。
有給あるのに事前に出すのが原則と言われました。仕方ないので、欠勤(減額)で休みましたが、それっておかしくないですか?
そんな対応をしたら、熱があるというのも黙って働きますよね。
こんな時はどうしたらよいのですか??

回答内容

メールを拝見しました。

発熱などのため、年次有給休暇を取得して会社を休むことについては、年次有給休暇が、原則として労働者の請求する時季に与えなければならないものであることから、理由を問わず取得することが可能で、使用者は、年次有給休暇を取得した労働者に対し、不利益な取り扱いはしないようにしなければならないとされています。また、会社で任意に設けられた病気休暇がある場合には、これを取得することも考えられます。

今回の休暇の取得に際し、「事前に出すのが原則」と言われたとのことですが、年次有給休暇などが、会社の就業規則にどのように規定されているのかをご確認いただき、急病などの避けられない理由で有給休暇の申請を行う場合に、どのように扱うのか、改めて会社とのご相談を検討されてはどうかと考えます。
なお、年次有給休暇については、労働基準法に定められており、制度の詳細などでご不明な点などがありましたら、同法を所管する最寄りの労働基準監督署にお問い合わせください。

県といたしましては、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止に全力で取り組むとともに、新型コロナウイルス感染症で影響を受けている県民・事業者の皆さまに対する各種支援施策を積極的に周知・広報するなど、皆さまの安全・安心を確保できるよう努めてまいります。
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