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公開日:2018年11月16日

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ご提言等の内容(野焼き対策について)

受付年月日

2018年10月27日

回答年月日

2018年11月06日

テーマ

野焼き対策について

提言内容

香川県内では、残念ながら季節を問わずいたるところで法令違反の野焼きが行われているのは、よく知られているところです。
野焼きについては、過去にも頻繁に知事へのメール等があり、県は啓発に努めている旨の回答もされていますが、改善されているとは到底思えません。

県の回答要旨は、「県では、広報誌やラジオを通じて啓発を行っている他、ホームページにおいて、啓発に努めている。」、「今後も引き続き、市町と連携してより効果的な啓発に努める。」であります。
野焼きに関しての広報誌の読書率、ラジオの聴取率及びホームページの訪問者数は不知ですが、これらの媒体による広報はもちろん重要とは思いますが、限界があると考えます。

県内全域がどうなっているのかはわかりませんが、年度替わりの4月頃には地域の自治会がメンバーになっている連合自治会の総会が開催されており、そこでは周知事項や年間行事予定などが審議、周知されています。

そこで提案ですが、「今後も引き続き、市町と連携してより効果的な啓発に努める。」とのことですので、一つの方策として連合自治会の総会において県、市町の担当者が出向いて野焼き防止について説明をし、啓発されてはいかがでしょうか?
連合自治会の総会には、メンバーになっている地域の自治会の会長が出席しており、総会での議事内容は地域の自治会員に周知されますので、連合自治会の総会に出向いて野焼き防止について啓発することによって、広報誌、ラジオ及びホームページに優るとも劣らぬ啓発、即ち「市町と連携してより効果的な啓発」が可能になるのではないでしょうか。

現状のまま広報誌、ラジオ及びホームページによる啓発を漫然と工夫せず継続していくのであるとすれば、何も改善されないと思います。

回答内容

メールを拝見しました。

ごみの野外での焼却については、農業を営む上で行うやむを得ない焼却など一部の例外を除き、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、いわゆる廃棄物処理法で禁止されており、違反した場合は、5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金など厳しい罰則が設けられています。また、例外として認められる場合でも、周辺地域の生活環境に影響があるような焼却は、それぞれの事案ごとに状況を判断して、県や市町が必要な指導を行うとともに、状況によっては警察とも連携して対処しています。また、県民に向けての啓発についてはご承知のとおり、広報誌やラジオ、ホームページなどを通じて、継続的に行っているところです。

ご提言については、野焼きの相談に関する担当窓口である各市町にお伝えするとともに、地域の自治連合会の会合の場で野焼きの禁止に関する周知を行うよう依頼するなど、今後も引き続き、効果的な周知、啓発に各市町と連携して取り組んでまいります。

担当課

担当

廃棄物対策課

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087-832-3223

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