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公開日:2021年03月05日

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ご提言等の内容(四国新幹線構想について)

受付年月日

2021年02月13日

回答年月日

2021年02月22日

テーマ

四国新幹線構想について

提言内容

四国は昔ながらの風景が多く残っていて、都会と違いのんびりした雰囲気が大好きです。美しい山や田畑を残してほしいです。
四国は本州九州に比べても面積が小さく鉄道は特急電車で充分だと思います。
観光客の利用状況を考えても四国に新幹線は必要ないと考えます。
一度壊した風景は元に戻せません。
どうぞ県民に寄り添ったご判断期待しております。

回答内容

メールを拝見しました。
四国の新幹線に関心を持っていただきありがとうございます。

新幹線の整備により風景が壊されるとのご懸念については、新幹線の着工前に行われる環境影響評価において、環境の保全や地域の景観に配慮するための検討が行われ、これらを踏まえた整備がなされますのでご理解ください。
四国の新幹線は、高松と徳島・松山・高知の各県庁所在地間の移動時間を、現状の特急列車による移動時間から約3分の1以下に短縮し、大阪、東京などの大都市圏からの移動時間も大幅に短縮します。
北陸新幹線や九州新幹線などの事例においても見られるように、こうした時間短縮により、観光客の大幅な増加はもとより、ビジネス圏の拡大など、さまざまな効果が期待されることから、四国においても新幹線の整備を図ることは極めて重要であると考えております。

私といたしましては、新幹線は、高速道路と並ぶ基礎的な社会経済基盤であると考えており、四国が将来にわたって唯一の新幹線空白地帯となり、高速鉄道ネットワークから取り残されることがないよう、県民の皆さまのご理解をいただきながら、四国の新幹線の実現に向けて、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

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